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コントレール(飛行機雲)

カメラを持っての散歩は本当に楽しい。

たいした写真は撮れなくてもいいのだ。
そんな滅多に写真の神様は自分の元に降臨されては来ないのだ。

この日も、ただブラブラとカメラをぶら下げて歩いただけだ。

近くに飛行場のない田舎者なので(笑)、飛行機を見つけると、写真に撮りたくなる。

iPhoneが遠くのかすかな飛行機雲をとらえた。






20181017コントレール

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小銭が集まって仕方ない

お札なら大歓迎だが、小銭が集まって困る。

というのも、自分は買い物の際に小銭を使うことがほとんどない。
もっぱらお札で支払う。
後ろに並ぶ人がイライラしそうな気がして、小銭を数えて出すのがはばかられるのだ。
小心者なのだ。

レジの人が、少しイライラしたような表情を見せるのにも弱い、表情にまでは出さなくとも、レジ係さんの指がレジの端を叩き始めるともうダメだ。
レジ係さんが、そんなときに、「わたし 待〜つわ いつまでも 待〜つわ」などと歌ってくれると安心するのだが(笑)

そもそも、小銭を数えるのが面倒臭く、ついついお札を出してしまう自分だ。

小銭は嫌いだけど、お釣りはいらないよ、と言うわけにもいかず、よって小銭は日に日に溜まっていくのだ。

イ◯ンあたりで買い物をする際には、自分もキャッシュレスなので助かるのだが……

とりあえず、帰宅すると小銭入れから全ての小銭を出し、大きめの缶に入れるようにしている。
たまると、重い缶を抱えて銀行に行き、全額預金。

金額は数えていないので、銀行の機械がはじき出したとおりだ。

昨日、いつものように銀行へ重い缶を持って出かけたが、10/1から「一定枚数以上の硬貨による預金口座への入金」についても手数料をいただくようになったというのだ。
ただし49枚までは無料とのこと(笑)

もらった表を見ると、どうも400円以上の手数料がかかりそうなので、「じゃ、持って帰ります」と、入金は諦めた(笑)
貯金するというのに、手数料を取られるというのはどうにも納得がいかなかったのだ。

しかし、自分もケチになったものだ(笑)
いや、成長したと言うべきか。

以前なら、はい、わっかりまいた〜、と手数料を払って、重い小銭たちと別れたはずなのだ。
それが、いまは、立ち止まって 「?」 と考えるようになった。
400円といえば、地元の銀行なら、定期預金に4百万円を1年間預けた時にはじめてもらえる利息の額だろうか。

ちょっと待ったー!そんなおまえさんは、その手数料の何百倍もするカメラを平気で買うではないか、というツッコミはご勘弁を(笑)

それにしても困ったものだ。
これからは全ての買い物をクレジットカードで行うべきかな。
カード使えない店もあるけど……

どこかに、小銭を大歓迎してくれるところはないだろうか。
いまは、とりあえず、小銭の分別から始めるべきかなと考えている自分なのだ。


※写真は、小銭とは全く関係ないが、市内のとある路地。遠くに旭化成の煙突が見える。

20181016路

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まだまだ日差しの強い宮崎県

朝夕、急に涼しくなり、秋らしさを感じるこの頃だが、日中はまだまだ日差しが強い。
さすが、宮崎だ。

ある調査によれば、宮崎県の年間快晴日数はランキング4位だそうだ。
年間平均気温ランキングが3位
年間日照時間のランキングは19位である。

快晴日数と年平均気温ランキングについては納得だが、日照時間の順位が意外に低いのが腑に落ちない。
その理由をネットでいろいろ調べてみたが、自分には難解で、いまひとつよく理解できなかった。
だから、ま、いいか、とにかく日照時間は意外と短い。それでも全国的には長い方だけど、ということにした。

いけないな、歳をとると、面倒なことから逃げ出したくなるのだ。

20181015かべ

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OLYMPUS XAとぬれてもピカソ の再会は……

きっかけはこれだ。
OLYMPUS XA の思い出

この記事を掲載したあと、XAの前所有者から連絡があり、久しぶりに会うことになった。
自分はXAを持参するので、彼には、OLYMPUSの「ぬれてもピカソ」を持ってきてほしい、とリクエストをした。

再会は、全国展開のコーヒーショップで、秘密裏に行われた。
本来であれば、喫茶「R」で再会するのが理想であるが、残念ながら店は既に存在しない。

あの時と同じように、国道側に背を向け、といきたいところだが、国道沿いの店ではない。
自分はレジの方に背を向け腰をおろした。
彼は、自分の向かい側に座り、アイスコーヒーを飲んだ。
自分は今回もホットコーヒーだ。

既に、自分はテーブルの上にXAを置いている。
彼は、申し訳なさそうに、「ぬれてもピカソ」が行方不明で、関係機関に捜索願を出しているところだと話した。
彼の説明によると、あの取引後、自分とブツブツ交換した「ぬてもピカソ」は、防湿庫に貴重なフィルムカメラとして大事にしまわれていたそうで、つい数年前までその存在が確認されていたらしい。

カメラを紛失することは考えられず、防湿庫からなくなっている理由が思い当たらないとのことだった。
自分は、このような「事件」の場合は、まず、身近な者から疑うべきではないのか、と進言した(笑)

XAと「ぬれてもピカソ」の再会は叶えられず、少々落胆したが、どちらにしてもブログのネタにはなるな、と転んでもただでは起きぬ自分であった。

ピカソの代わりに彼が持参したカメラはCanonのG5Xだった。
自分のよく知らないカメラだが、XAとのツーショットとあいなった。

我がXAは、少し、はにかんでいるようでもあり、また、居心地が悪そうにも見えた。
よく見ると、お互いお尻を向けあっているではないか。

20181014カメラ7095

カメラの向きを変えてあげると、2つのカメラはしっくりいっているように見えてきた。
老いたXAが、もう、若い人の時代よ……と話しているようだ。

20181014カメラ7096

すると、アイスコーヒーがまわってきたのか、調子の出てきた彼が、実は、ともう1台のカメラをバッグから差し出してきた。
Nikon 1 V2 だ。
こちらも自分のよく知らないカメラだ。

XAはこのカメラともうまくやっていた。
やんちゃな Nikon 1 V2 をあやしているようにも見える。

20181014カメラ7098

彼が、ところで、デジタルの方で欲しいカメラがあると書いていたが……、と話題をふってきたので、自分は、お恥ずかしいが「◯7◯」が気になっていると正直に答えてしまった。
このカメラを最後のカメラにしたいと思っている、と彼の目をじっと見つめ目に力を込めて話したのだが、彼は一笑に付した。

久しぶりの再会は、あっという間に2時間が経過していた。
別れ際に、彼が、最近のブログ、皆勤賞ではないですか、と褒めてくれた。
今月も……、先月だって皆勤ですよ!と驚いたように叫ぶ。

自分は、この全く人気のないブログを読んでくれている彼に感謝するとともに、これまで何度もブログを長期間放置し、多くの人々を失望させてきたことを思い出し、あらためて反省した。

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延岡の鮎やな


昨日は、風の強い1日だった。
天気が良いからと久しぶりに移動を自転車で行った。

お昼に、仕事も兼ねて鮎やなで食事をしてきた。
軽めに、鮎1尾のランチセットにしたが、鮎の骨抜きに失敗したのが残念だった。
これで、昨年からの骨抜き成功率が60%に落ちてしまった(笑)
来月、昨年のメンバーと再び鮎を食べるので、今度こそ成功させたい(笑)
昨年の鮎の記事がこちら
同級生と鮎を食す

鮎やなで食事と書いたが、実は、まだ河川に梁はかかっていない。
梁の架設は10月末頃になるらしい。

延岡の秋の風物詩「鮎やな」について、詳しくはこちらを(梁の空撮動画あり)
延岡の鮎やな 延岡観光協会

鮎の事を書きながら、鮎の写真をアップできない。
撮るには撮ったのだが、後で写真を見ると、どうにもここにアップするには少々可哀想な姿の写真だったので自粛しておくのだ。

鮎を食べた後は、再び自転車で移動した。
以前にも書いたが、延岡にいると、いろんな場所で旭化成の煙突が目に入ってくる。
昨日も凛々しいお姿であった。

20181013煙突

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人がいないときにも定期的に水が流れます

先日、尿意を覚えて、とある施設のトイレに入った。
早い話が、オシッコ我慢出来そうになくって、近くのトイレに駆け込んだのだった。

幸福感に浸りながら、ふと、目を下に向けると、自分の使用している便器にこのような文字がプリントされていた。
「人がいないときにも定期的に水が流れます」

ここまでご丁寧に説明をする必要があるのだろうか。
トイレの便器を自動で水が流れるのは、いまどき珍しくはない。

以前は、用を済ませたら、その場を離れる前に、便器に付属のボタンを押して水を流し、便器を洗うことが普通だった。
ボタンでなく、ハンドルのものもあったと思う。
この場合、出しっ放しにならないようにとの注意書きはあったかもしれない。
要するに、我々は、用を足した後には水を流して便器を洗ってきたのだ。
だから、続いて書かれている「においや排水管の汚れを抑制するためのものです」だって、本当にいるのか疑問だ。

水が漏れてますよ、とか、誰もいないのに水の流れる音がして怖いんですけど……、などといちいち報告してくる人がいるのであろうか。そんな人がいるので、このような「説明」がわざわざ便器に印刷されているのかもしれない。

それにしても、我々男性の中に、この件について疑問に思う人が本当にいるのか、はなはだ疑問だ。
もしかすると、女性が、誰もいないはずの男性側から水が流れる音がするのを聞いて不思議に思うのかもしれない。

ここまでご丁寧に説明されると、大人はともかく、将来有望な子どもたちが、疑問に思うことや考える機会を奪うことにならないか(笑)
故障かな、でも待てよ、こんな新しい施設の便器が故障のはずがないぞ、何かわけがあるはずだ、と考えることが大事なはずなのだ。
いや、いまどきの子どもは賢いので、これくらいの事にはとっくに気付いているだろう。

やはり、このご丁寧な説明書きは、我々大人のためにあるのだろうか。
どうにもよくわからないが、変な時代だ。

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庭でカマキリに出会う

この木は、マンサクという名だったかな。

枝の伸びが早く、油断するととんでもなく成長する。
一夏に何度もハサミを入れている。

昨夕も、まるで美容師が髪を整えるように、丁寧にハサミを入れていたところ、この方に出会った。
あやうく、この方にまでハサミを入れてしまうところだった。

もうすぐ雨も降りそうだし、明日から少し気温も下がるらしいぞ、枝の間に隠れなさい、とアドバイスしたのだが、カマキリ君は、こちらをちょっと振り向いただけだった。

20181011カマキリ

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フィルムの方の OLYMPUS PEN

先日、デジタルのPENを持ち歩いた反動?で、一昨日はフィルムの方のPENを持って歩いた。

以前は、デジタルより断然フィルムカメラの方が、持ち歩いて気持ちの良い気がしていたが、最近は、少し大人になったせいか、あるいは慣れてきたせいか、デジタルカメラでも気にならなくなった。

ブログ用には、断然デジタルがいい。
といっても、ほとんどがiPhoneだけど(笑)

フィルムで撮って現像に出して、一週間後に受け取って、ざっとインデックスプリントを見て、いくつかスキャんしてみたり……
そんな事も楽しい。

自分にとっては、例えは上手くないかもしれないが、
小回りのきくコンパクトカーに普段は乗っているけれど、秋から春にかけてはオープンカーに乗りたくなったり、時には、大きなオフロード車で荒野を(どこにあるのだろう?)走ってみたくなったり、急に、オートバイに跨ってみたくなったり……
いろいろなカメラを持っていて、とっかえひっかえ持ち歩くのもそんな感じかもしれない。

車の所有に伴う税金や車検の費用がないぶん、カメラについては、この自分でも複数台所有が可能なのだ。

いま、少し成長して大人になった自分は、密かにデジタルの方で欲しいカメラがあるのだ。
恥ずかしいから、ここでは秘密だ。

以前、エルさんに、カメラの断捨離はしなくても〜、と優しい言葉をかけていただいているのだが、思い出を語れないようなものから、少しずつ断捨離して、新しいカメラを買おうという魂胆でいる。



20181009ペン

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シルバーゾーンをカメラ散歩する

昨日の散歩中に、ふと気になった標識があった。
なんだ、このサザエさんにでてくる老夫婦みたいな標識は(笑)

自分は、悪い癖だが、さほど興味のないことには全く無関心というか……
この標識も、これまでに数え切れないくらい自分の視野には映っていたはずなのであるが、初めて気づいた。

おそらく、高齢者が多い通りだから、気をつけなさいよ、っていうことなのだろう。
しかし、それであれば、この街は、この標識で溢れるはずだが、それほど数を見かけないような気がする。
気がするだけで、本当はたくさんいろんな場所にあるのかもしれない。

高齢者が多いこともだが、まず、ここは道路の幅員が狭い上に坂道(車の速度が上がりがち)、もちろん歩道もない、そんなこともあり、この場所がシルバーゾーンに選定されたのかもしれない。

カメラ散歩も十分に気をつけなければならない。

20181009シルバーゾーン

20181009坂

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OLYMPUS PEN E-P3 と一緒に散歩した

秋晴れの1日
カメラ散歩をしてきた。

特段の収穫はないが、カメラを持って歩くだけで幸せを感じる。

昨日のカメラは、OLYMPUS PEN E-P3
何年も前のデジタルカメラだが、まだまだ自分には十分現役だ。

レンズは、コンタックスのマニュアルレンズを装着した。
その日の気分で、いろんなカメラを持ち歩くのが楽しい。

コンタックスと言えば、亡くなった写真家の平山真人さんが、Gプラナー35/2をべた褒めしていたのを思い出す。

なんでも、このレンズで撮った女性の頬は触りたくなるような立体感があるとか……(そんな表現だったかな?)
女性はともかく、一度、使ってみたいものだ。

20181007.jpg

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散歩中に弘法大師像を拝む

台風一過の昨日。
散歩中に西の方を振り返ると、弘法大師像が見えた。

以前にもこのアングルで撮影しているが、その時よりは手前の竹が成長している。
まもなく、大師像は竹に隠れてしまいそうだ。

ここで、新旧の写真を比較してみたかったが、以前のデータが見つからず残念だ。

20181006弘法大師

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OLYMPUS XA の思い出

毎回、下手くそなカメラポートレートをアップして申し訳なく思っている。
ネタ切れというわけでもないのだが、このところカメラネタが続いている。

このXAは、もう30年近く前になると思うが、ある人物と物々交換で入手したものだ。
その際、自分が提供したカメラは、定かに覚えてはいないが、OLYMPUSのAF-1(ぬれてもピカソ)あたりであったと思う。

人目を避けて、ブツを交換した現場は出北の喫茶「R」であった。
自分が国道に背を向けて座り、彼が自分の前に座った。珈琲を注文して、二人はポケットからそれぞれのブツを取り出したのであった。
彼は、カメラの動作を簡単にチェックし、自分もブツが本物であるか顔を近づけ、その匂いを嗅いだりした。

この際の物々交換を、自分はかなりいい仕事だったと高く評価しているが、彼の方は、後年、あの取引は失敗だったと自分に供述している。
思えば、あのようなカメラの物々交換は、後にも先にもあの時だけである。

おそらく、彼はあのピカソを既に廃棄していると思う。
ところが、自分の方は、いまだにこのXAを愛用している。
これは、単に自分が物持ちが良いからというだけではなく、それだけXAが魅力的だという証拠なのだ。

取引から約30年、このカメラはいまだに現役だ。
恐ろしく元気である。

彼の話によると、このカメラは、交換で自分に所有権が移る前に、ある人の新婚旅行にお伴してアメリカに行っているらしい。
そして、自分が2009年にフランスに連れて行った。

スーツケースの奥に忍ばせて渡仏したわけだが、持って行った理由は、予備カメラの意味もあったが、XAにはあんな小さいボディにセルフタイマーも内蔵してあり、そのセルフタイマーを使って、床にカメラを直置きして天井画などを撮るのに使えると思ったからだ。
誰かの文章に(田中長徳先生だったかもしれない)、XAの背面はフラットなのでそういう使い方に適任だと書いてあったのを覚えていたのだ。

結局、フランスでは、ミノルタのフィルム一眼レフとリコーのコンデジにSONYのビデオカメラを持ち歩き、XAの出番はなかった。
いま思えば、このXAにもパリの街並みを見せてあげればよかったと後悔している。

と、ここまで書いて、待てよ、自分はこのカメラのことを過去に書いているような気がしてきた。
調べてみると、あった。
OLYMPUS XA は本当にエラい

ほんの2年ちょっと前のことも忘れがちな自分だ。
そんな自分に比べると、このXAは本当にエラい!

20181005XA.jpg

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ELICAR という名のカメラ

このところ、持っているカメラの事を少し書いてやろうなどと思っている。
誤解しないでほしい、決して、決してブログネタに困っているのではないのだ。
だから、決してそうじゃないって……

これは、以前に書いた「あのコルゲンコーワのコーワのカメラ
これを入手したときと同じ箱に入っていたカメラだ。
実のところ、フィルムを入れて撮影したことは一度もない。

前の持ち主もこれで何を撮っていたのやら。。
マクロレンズがついていて先端にリングストロボがあるので、それを重宝していたのかもしれない。

ただ、確認してはいないが、このカメラは、実はコシナあたりのOEMだと思う。
それか、輸出向けのカメラか。
カメラ名は、「ELICAR」
エリカー、とでもいうのだろうか。

IMG_181005エリカ

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コンタックス T2チタンゴールドの思い出

いつ発売されたカメラだったかな、と調べてみたら91年の10月とあった。
田中長徳先生の伝説の100円雑誌「チョートクのカメラジャーナル」創刊号(93年5月1日発行)で取り上げられたカメラだ。
創刊号の表紙は、90年に発売されたチタンシルバーのT2だが、自分の持っているのはチタンゴールドだ(恥)

なぜ、このような品のないカラーにしたかというのには理由がある。
発売当時、そのデザインにベタ惚れで欲しくてたまらず、さりとて、当時、コンパクトカメラにしてはあまりにも高額なため、なかなか清水の舞台から飛び降りれないでいた。そこへ、職場の同僚が、カメラを、しかも一生使えそうなものを、と相談してきた折に、いまだ、とばかりに、じゃ、一緒にこれを買おうと勧めたのだった。彼が黒を買うというので、自分は同じものを買うのも悔しいので(なぜ?(笑))、じゃ、おらっちは、ゴールドにすっべ、と応えてしまったのだった。
これが、いま、自分がこの品のないゴールドのT2を持っている理由だ。

以前は、たまに旅行先でも使ったりしたが、この色のT2と遭遇したことはない。
みんな、恥ずかしいのだろう(笑)
一度、テレビで、スキー場だったかで、このカメラを使っている人を見て、バカだな〜と笑ったことがある。

いろいろ写りについても言われているカメラみたいだが、このカメラ、上手く撮れたときの感動は段違いである。
他のカメラじゃ写らないものが撮れると言ったら大げさだろうか。
わかる人にはわかってもらえると思うのだけれど……

そんな名機T2だが、一度、自分の元を離れたことがある。
これもまた、職場の同僚の先輩女子に安くで譲ったのだった。
いま、思えば、そのときの自分は何を考えていたのだろうと、自分を叱ってあげたい。
よほど、お金に困っていたのだろうか、いや、それほどじゃなかったはずだが。

その後、その先輩女子も、T2の素晴らしさに気付かぬまま飽いてしまったらしく、持て余していそうなので、自分の方から状態が良ければ買いもどしますよ、と提案して、今に至るのだ。まったく、なにをやっているのかわからない。
本当にお恥ずかしい限りだ。

さきほどから、品がない、と連発しているのは冗談で、実は、めでたい結婚式専用にしていた時期もあった(笑)
ただ、よくよく考えると、このカメラが目立ち過ぎで、肝心の主役の二人に失礼だと気づいて、今ではそのような恥ずかしいこともしなくなった。

最近は、たまに散歩にも連れていく。
防湿庫のT2にはフィルムが入っている状態で、いつでも出動可能だ。

個人的には、T3よりT2の方が断然魅力的だから、もう2度とT2を手放したりはしないだろう。

IMG_E7023.jpg

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秋の雲

ウロコ雲だか、イワシ雲だかは知らないが、昨日は、秋らしい夕刻の雲であった。
あんなに暑かった夏の記憶も少しずつ薄れつつある、秋は少しずつ深まっていく。

さっそく、デリケートな自分は、鼻声だ。
どうも、急に寒くなると鼻の粘膜が敏感に反応するようだ。

昨日、美容室に行ったら、オーナーが半袖だったので驚いた。
もちろん、冷房もガンガン(笑)

さすが南国宮崎だ。

IMG_7014.jpg

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キリンさんのいる通り 

大分市の「ふないサンサン通り」
10体以上の動物が通りにいるので楽しい。

小さなキリンさんが可愛い。

自分の中には、このような可愛いモニュメントにもカメラを向け撮影する、そんな可愛い自分もいるのだった。

こちらの写真も、カメラは、Petri Color35だ。

img065.jpg

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ツタのからまる壁

ツタのからま〜るチャペルで〜
という歌があったが、こちらの壁は、何かの工場跡だろうか。

ちょっとわかりにくいが、「岡市指定〜」という文字がやっと読める。

カフェなどでもこのような佇まいの建物があったりする。
そちらはオシャレな感じだが、こちらは廃屋風だ。

もちろん、自分の写真の興味はこちらにある(笑)

このツタ。
見ている分には良いが、自宅がこうなると、ちょっと嫌な気がする。
ツタを通じて、ムカデやその他の嫌な虫が家の中に侵入してきそうだ。

ツタのからまる建物は、夏には涼しげだ。
ただ、石造りならよいが、日本の一般的な住宅の場合は壁を傷めそうだ。

一長一短だ。

P9282103.jpg

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Petri Color35を使う

最近の写真なのに、なんだか懐かしい感じのする写真だ。
題材のせいもあるが、一つにはフィルムで撮っているせいもあるかもしれない。

カメラは、Petri Color35。
Petriのカメラは3台持っているが、あとの2台は壊れた。
このカメラは小さくて丈夫だ。

フィルムといえば、久しぶりに先日リバーサルフィルムを購入したので、何か撮ってやろうと思っている。

img063.jpg

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カメラも断捨離をしていきたいのだけれど……

春の断捨離後も、自分の頭の中がまだスッキリしてしまわないのは、年齢のせいだけでなく、まだまだ処分すべきものが多いからだ。
例えば、カメラのカタログ、古い大量のネガやプリント、古いカセットテープやビデオテープ……
ネガやテープは、中身を確認して、必要なものはデータ化して残したいので時間がかかりそうだ。

増えすぎたカメラもなんとかしたい。
増えたといっても、コレクターではないので、もっと持っている人はいくらでもいるだろう。
自分の理想は、まち歩き用にコンパクトなカメラと一眼レフを一台ずつ(2台を同時に持ち歩くつもりはないが)、デジタルの一眼レフを1台。その3台ぐらいを愛用するという「カメラライフ」を送りたいものだ。

写真倶楽部のNNなどは、コンタックスのG2を1台しか持たない。
実にカッコイイ生き方で憧れる。

その理想からすると、今の自分は、カメラを持ち過ぎだ。
「カメラライフ」と言う時点で、もう既に生き方を間違っているし(笑)

理想と現実は異なるのが世の常だが、自分もこんな事を書きながら、一昨日だったか某サイトで古いCanonのレンジファインダー機をポチりとやってしまった。現在、ブツの到着を待っていたりする。
本当に意思が弱い男だ。

ただ、先日は、オークション代行業者に依頼して3台のカメラを無事処分できたので、カメラの所持数は、-2台になった事だけは間違いない。

※写真は、増えすぎたカメラの一部。
どのカメラにも思い出があり処分は難しい。でも、それじゃ理想には近づけないし……
OLYMPUSのXAなどは、アメリカとフランスを旅行していたりする。
フランスには自分が連れて行ったのだった。

IMG_E7001.jpg

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煙突のある暮らし

いま、延岡の街を歩くと、嫌でも旭化成の煙突が目に入る。
普段でも、あの高さ180mの物体は目立つのだが、このところ行われている煙突の塗り替え作業のため、煙突の先っぽがシートのようなもので覆われていて、さらに目を引く。

毎日のように、煙突を眺めているが、なかなか作業が進まないようである。
実際は、いろんな段取りが行われているのかもしれないが、素人目には全く変化なしだ(笑)

塗装の前に、まず煙突の洗浄をするのだろうが、一度に洗浄するのだろうか、それとも、上から順に紅白の帯ごとに洗浄、塗装、洗浄、塗装……などと進むのだろうか、と関心は増す一方だ。
なにしろ、来年の1月までかかるらしいので、気の遠くなるような作業なんだろう。

この機会に、仕事とはいえ、あの煙突に登ることのできる人はラッキーな人達だ。
煙突の中に点検用のエレベーターでもあるのだろうか。
それとも、螺旋階段か。
それだと、毎日、上に登るだけでヘトヘトだ。
どちらにしても、 高所恐怖症の自分には無理なことだ。

富士山の麓で、日本一の山を見ながら暮らす人達は幸せだなと思う。
信仰の対象になるのもよくわかる。

旭化成の煙突は、信仰の対象にはならないかもしれないが、案外、毎日、煙突を見上げながら、手を合わせて1日の無事を祈ったりする社員や街の人がいたりするのかもしれない。
いてもおかしくない、そう思わせる存在だ。

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Appendix

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fushianajin

Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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