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ZEISS が気になる

いわゆる遠近両用の眼鏡をかけている。

ブログを書くにあたって、そもそも近視とは、遠視とは、と調べたりしていた。
そして遠近両用とは、とか考えていたら、頭がいたくなってきたので、細かいコトに触れるのはやめた。
前の宮崎県知事の眼鏡の事とか書こうと思っていたのだけれど、やめた。

眼鏡は購入時に、店の人にいろんな機器で計測してもらって作るのだが、使っているうちに、自分の目の劣化が進むのだろう、なんだか見えが悪くなったり、目が疲れやすくなってきたりする。

そろそろ新しい眼鏡がほしい気もするが。。

で、この店だ。
ZEISSのカメラレンズは持っている。
どれも素晴らしい。

ZEISSの双眼鏡も素晴らしい、らしい。

ZSISSの眼鏡も素晴らしい、はずだ。。

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祝子川(ほうりがわ)

地元の祝子川。

小学生の頃には、ここで魚釣りをしたり、貸しボートに乗ったりして遊んだ。
子どもの自分がボート券を持っていくと、係のおじさんがボートを指差して、そのボートに友達と二人で乗ったりしていた。

いまじゃ考えられない、のんびりした時代だった。
泳ぎの得意じゃない自分は、子どもだったから怖いもの知らずで、万が一転覆していたらと思うとゾッとする。

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コントレール(飛行機雲)

昨年のNHKドラマ10「コントレール 罪と恋」 を見て以来、空を見上げるコトが多くなったような気がする(笑)

こんな具合に。

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高橋ミサ子さんが宮日総合美術展 無鑑査達成

現在、開催中の第69回宮日総合美術展写真部門にて、高橋ミサ子さんが3度目の特選を受賞された。
これによって、無鑑査となられた。

2度目の特選から5、6年かかっての無鑑査達成とのこと。
王手をかけてからのここ数年は、特に長く感じられたのではないだろうか。
松崎武壽先生がご存命なら、大いに喜ばれたことだろう。

先日、電話で祝意を伝え、花を届けさせてもらった。
こんなときでなければ、日頃のご恩返しもできないのだ。

高橋ミサ子さんは、あれだけの写真家でありながら、我がbe級写真倶楽部の稚拙な作品展に毎回足を運んでくれる。

来年も来ていただけるだろうか。

無鑑査になられたから、これからは、ミサ子さんではなく、先生と呼ばないといけないかもしれない。

高橋ミサ子作品集「海に生きる」


真夜中の訪問者

この写真は7月の初旬の写真、深夜1時頃のものだ。
ヤモリというらしい。

らしい、と言ったのは、自分が子供の頃にはこのヤモリは見かけなかったからだ。
子どもの頃によく見かけたのはイモリ(アカハライモリ)だ。これは田んぼの近くなどにいた。捕まえて飼ったこともある。
腹が赤かったが、子どもの頃には気持ち悪いと思ったことはなく、むしろ魅力的に見えたから不思議だ。いまじゃ、ちょっと、触れないかもしれない(笑)

さて、このヤモリくん、郊外よりも都市部に多いらしい。
子どもの頃に見かけなかったはずだ。あの頃はここら辺りは山と田しかなかった。
自分が住む地域もずいぶん都会❔になってきたということかな(笑)

ヤモリくん、家を守るという事で、丁重に扱われるようだが、さすがに彼が宅内にいたときはビビった。
なんとか出ていただくよう頭を下げてお願いしたが、彼は足も大変早く、しばらく相手をしていたのだが、最後は、どうぞご勝手にと諦めた。
いつのまにか家の中にはいなくなり、この夜、再び訪れたようだが、お願いだから、外にいてこの家を守って、と呟いた。

現在、彼がどこでどう暮らしているのか知る由もない。

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あさ

お久しぶりです(笑)
なかなか継続して更新できないので、もう笑ってごまかすしかない。
お許しください。

さて、この写真、一ヶ月ほど前の(笑)午前6時30分頃だ。
橋の上から東の方角を見たときに、綺麗だなと思って、iPhoneで撮影した。

最近はiPhoneで撮影することが多くなった。

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「禁じられたアソbe」を振り返る 6

最後は自分のコーナーだ。

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反省だ。


「禁じられたアソbe」を振り返る 5

続いて、こイずミすスむ の作品

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言葉はいらないのだ。
言葉は邪魔なのだ。もう感じていただくしかない。
お金はかかっていない。お金をかけずに、ここまで遊べるすスむは、やはり異才なのだ。

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「禁じられたアソbe」を振り返る 4

tomo.P の作品

最近は、少し時間に余裕がでたからか、作品展にbe旅にと参加してくれている。

撮りためた❔モノクロームで参加してくれた。

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ランナーの写真は、延岡西日本マラソンのスタートだろうか。
背景の建物は、延岡市役所だ。

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「禁じられたアソbe」を振り返る 3

yamatosh の作品

みないモノがみえてくる時
赤外線写真はみえない対象をみせるようにするという機能があります。
肉眼ではみえない波長の光をひろいあげ、我々の眼の前に像として表出されます。文化財の調査などではこの赤外線写真が使われることがあります。。
(by yamatosh 禁じられたアソbe パンフより一部引用)

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で、みえてきたのがこの署名のはずなのだが、いったい誰のやったっけ❔という状態である。
あらためて記憶力の悪さを露呈してしまうのだ。

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「禁じられたアソbe」を振り返る 2

クロギカナコ の作品

彼女の作品は、息子くんの成長記録そのものだ。
beクラの作品展に、いつ頃から参戦したのか記憶が定かではないが、成長記録だから今後も参戦して続けてほしい。
初めの頃は、お母さんのカナコさんから離れようとしなかった息子くんがずいぶん成長したのが我々にも伝わる。

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その息子くんが壁に落書き❔したのがこれだ。
カナコさんの実家には落書きOKの柱が1本あったそうだ。これはなかなか良いアイデアだ。
何でもダメでなく、ここだけは良いよ、っていうのが1箇所あれば面白いだろう。

作品展会場もここだけは落書きOK
安心してほしい、ちゃんとお母さんが持参した布の上に書かれた落書きなのだ。

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「禁じられたアソbe」を振り返る 1

第11回作品展は5月の事だったからもう2ヶ月余り経ってしまった。
いまさらではあるが、作品を紹介していきたい。

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まずは、T.Kwasaki の作品から

Kawasakiが、昨年訪れたバリ島
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お客さんにもバリの空気感が伝わったことだろう。
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お久しぶりです

またまた、ずいぶんお久しぶりになってしまった。

ブログをほっておいた間に、自分にもいろいろ起こってしまい(不幸な事ではないが)、ますますこのブログを放っておいたままになっていた。

そうしたら、先日ばったり出会った知人に「ブログも更新してください」と言われたのだ。
これは嬉しかった。
このブログをたまに見てくれている人が地球上に数人ぐらいはいるのかな、と思っていたりしたが、その貴重な人物に会えたのだ。

しかし、久しぶりで勘が戻らないし、錦織選手も負けて元気がないので、本日はこの辺りで。。


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be級写真倶楽部第11回作品展「禁じられたアソbe」のお知らせ

11回ポスター (1)

be級写真倶楽部 第11回作品展
会場 カルチャープラザのべおか アートギャラリー フリースペース
会期 2017年5月11日(木)〜14日(日)
時間 10:00-19:00 (最終日は16時まで)

 お待ちしております。

お久しぶりです

ずっと気になっていたこのブログの事。
最後の更新から4ヶ月以上も経ってしまっていた。。

僕は、大変元気なのですが、いろいろ新しい事を始めたりしていて、チョットこちらが放置状態になっておりました。

本人は元気ですのでご安心ください(笑)

また、少しずつ更新していきたいと思います。

スピードおとせ

この道は緩やかな坂道だ。
道幅は6mないと思うが、このような住宅地の狭い坂道でも減速しないドライバーがいるのだろう。
ひょっとすると、ここで事故でもあったのかもしれない。

ペイントによる注意書きは道路の片方にあるが、自分は、このような歩道のない狭い道路は、対向車のいない限りど真ん中をかなりゆっくり走ることにしている。
どう考えても、左側からの飛び出しが怖いのだ。
若干、右側からの飛び出しに対するリスクは高まるが、左側からの飛び出しを考えると、やはり真ん中を走りたい気がする。
ところが、見ていると、多くのドライバーは、このようなケースでも判で押したようにキープレフトだったりする。
ま、それぞれに考え方があるのだろうか。

ペイントの位置は真ん中でも良かったかもしれない。
道路の左端の白線などもそうだが、ミニバイクなどは、あのラインの上を走りがちだ。
あれは、本当は危ないのだ。
白線の上でブレーキなどかけると滑ることがあると聞いた。
真面目な人が多いから、なにか線を引かれるとそれに従う傾向がある。
だから、ここも真ん中だと良かったのかもしれないと思った。
ただ、そうすると、一方通行と勘違いするドライバーがいたりするのかな。
なかなか難しい問題だ。

お互い、安全運転を心がけたいものだ。

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チョン月(﹅月)の鍋焼きうどんで汗をかく

春にご主人が怪我をされてから休業していたチョン月さんだが、ずっと気になっていて、時折前を通ると暖簾を確認していたのだ。
何度か前を通っていたが、「営業中」とはなっておらず、もともと9月ごろまで休みますとの事だったので秋まで我慢と思っていた。

先日、創作屋さんに寄ったときに、店のことを聞いたら、再開されましたよと言われたので、喜んで食べに行った。
食べに行くというより、最近は、ご夫婦に会いに行っているような感じだ。

久しぶりの「鍋焼きうどん」は、相変わらず美味かった。
いつものことだが肝心の写真を撮っていないので、見せられないのが残念だ。
過去の記事になるが、ここを見ていただくとしよう。

チョン月の鍋焼きうどん

この日は、少し寒かったので薄手のセータを着て徒歩で出かけたが、うどんを食べ終わる頃には汗ばんできた。

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ALFEE で COFFEE

11日の金曜日、ちょっと欲しいものがあって、久しぶりにALFEEさんに寄ってみた。
残念ながら、その日は自分の欲しいものは置いてなかったが、珈琲を飲んで行きませんか、とA君に声をかけられた。

案内された方を見ると、レディスの一部がカフェに変身していた。
13日(日曜)までの期間限定らしいのだが、市内の専門店から出張してきているらしい女性が淹れてくれた本格的な珈琲でとても美味かった。自宅から徒歩で来店していてちょっと休みたかったのでちょうどよかった。
珈琲とお菓子を注文して、しばしA君と話しができたのも良かった。

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be旅で人吉、水俣、八代に行ってきました 8 おしまい

今年もFカーダをはじめ楽しい仲間とともに楽しいbe旅を終えることができた。
感謝だ。

次回、12回目のbe旅についてはまだ未定。
おそらく電車の旅になりそうだ。
中津か別府あたりにでも行って、それぞれまち歩きなどしてもいいかと思う。

be旅は団体旅行ではあるが、半分一人旅のようなものなので、自分のようなわがまま者には非常に都合がいい。
基本、朝夕の食事は共にするが、あとはどうぞご自由になのだ。

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帰りに渡った橋。
以前は、よく通っていた場所だが、橋の名をまたしても失念。

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be旅で人吉、水俣、八代に行ってきました 7 喫茶「ガロ」の思い出

日奈久温泉をカメラ散歩しているときに、2度ほど同じカップルを見かけた。
男性の方は30代半ばくらいだろうか、なかなかのイケメンではあったが、ちょっと声をかけづらい雰囲気だったので目を合わせることもなかったのだが、オートハーフと羊羹を交換して、店を出て路地の角を曲がると直ぐにそのカップルと3度目の遭遇をした。

正確に言うと、角を曲がった直ぐにある喫茶店からちょうど2人が出てきたところだった。
歩き疲れて珈琲でも飲んで一休みしたいと思っていたところだったので、その古い喫茶店から出たきた2人に美味しかったですか、と思わず声をかけたのだ。
すると、彼の方が明るい笑顔で、美味かったですよ、写真もたくさん撮れます、というような事を言った。
人を見かけで判断してはいけないのだ。彼は、なかなかの好青年だった。
ありがとう、と言って自分は店に入ることになったのだ。

店内は、「昭和」そのものだった。
オーナーの女性も穏やかな表情で、まるで地元の店にでもいるような落ちついた雰囲気だった。
昭和51年にオープンしたというから、40年ほど店を続けてこられたわけだ。

オープンの頃は、多くの喫茶店にゲーム機が置かれていて、どこも賑わった。
この店も、ゲーム目当ての客が店の前に並んでいたらしい。

古いレジスターが現役で働いていて、この器械がこれまでにどれだけの金を飲み込んだのだろうかと想像してしまう情けない自分だった。確かに、女性も当時は稼がせていただいたような事を言われた。全く残っていません、全部使ってしまいました、と大笑いされた。

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オーナーの女性といろんな話しをしたが、旅の途中なのでこれ以上の長居はできないと店を出てまた歩き出した。
ふと、肝心の店の外観を撮っていない事を思い出し引き返した。
自分の欠点はこれだ。後で後悔することが多い。
今回も、珈琲の写真やレジスターの写真を撮り忘れている。

店を出て数分後に引き返すと、店が閉まっていた(笑)
また、忘れられない思い出となった。

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Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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