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再びストラップ作り

昨日の続き……
今日、H田くんに借りていたもの一式を返そうと思っていたのだったが、欲が出てしまった(笑)

ワイドラックスのカメラケースだ。
これも、ストラップの一部に亀裂が生じていて、先日のような事が近いうちに起こらないとも限らないと思った。
そうなると、H田くんに甘えて、もう30cm弱,革を拝借しようと思ったのだ。

2回目だから要領もよく、作業はあっという間に終えたのだった。
H田くんに再び感謝だ。
お礼は、大貫町の豆問屋さんの珈琲豆にしよう。

ちなみに、ワイドラックスは、ずいぶん前に手に入れたもので、汚い外観とは裏腹に快調そのもの。
一般的な135フィルムを使用する本物の(笑)パノラマカメラだ。

200323wa.jpg

200323ぱ




カメラのストラップを作成

先日のこの記事
カメラを落下させてカメラケースの有難味がわかる

これを見た友人の心優しいH田くんが、これを使ってください、とストラップ作成用の革や工具などを持ってきてくれた。
これはありがたかったので、さっそくお言葉に甘えて新たにストラップを付けて、再び持ち歩けるようにしたのだった。

H田くん、ありがとう。

もう1つ嬉しいことに、このカメラで撮った写真の出来が良かった。
距離計もなく、露出も適当だったが(露出計はあるがあてにはならない)撮影した人物はきちんと撮れていた。
これはプリントして差し上げようと思う。

200322と

200322す

200322ら

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財布にお金がない

先日、季節外れの花の名前が付いた店で買い物をした。
この店は、便利で自分もよく利用している。
延岡市を創業の地とするこの会社は、多店舗展開で急速に成長し、いまじゃ東証一部上場だ。
昨年、関東にも初の出店をしているらしい。

で、自分が報告?したいのは、そんなことではないのだ。

先日、この店で色々買い物かごに入れてレジへ向かったときだ。
自分は、ケチなのか、いや、賢いからだと思うが、一度に多くの買い物をすることはほとんどない。
その日か翌日くらいに必要な商品を必要なだけ購入だ。
その日も、自分のかごの中には、たいして多くのものは入っていなかった。

レジに並ぶと、皆さんの買い物の量はすごい。
こちらのかごの中身の少なさが恥ずかしくなるくらいに買われる。
自分などは、食パン1斤とカシューナッツ1袋などということも多いのだ(笑)

レジで自分の番になってカゴを移動させて、自分も一歩出口方面へ移動する。
レジの女性が、商品を機械に読ませている間に、自分は財布からお金を取り出す。
テキパキとやらないと(やれないと)迷惑をかけそうだ。
小心者の自分は、できるだけ他人様に迷惑をかけないよう生きてきたつもりだ。
でー、おもむろに財布を開いてみたら、、ない!
ないのだ、紙幣が1枚も。

会計は1700円ちょい(この日は自分にしては多い方だ(笑))、しかし、お金がないのだ。
財布にお金がない(補充されていない)ことは、自分はけっこうあって、ダメな人だな〜、と反省している。
他の人は、財布の中身って、常に把握できてるのかな〜と感心している。
買い物するときに、手持ちのお金が足りない、ということがよくあって、その時はカードで決済する。

逆にいうと、カードがあるから、財布の残高に無頓着なのだろうか。
しかし、たいていの人が、カードの1、2枚は持ってるはずだから、やっぱり財布の中身を把握できていて、少なくなると補充しているのだろうな〜。

自分は、しまった、またやっちまったぜぃ、とは思いながらも、まだ、この時点では高を括っていた。
だって、自分には財布とは別に小銭入れがあるのだもんね。
そこに500円玉が数枚あることは知っていた。
なぜか、この時は小銭入れの中身の方は把握できていたのだ。

しかし、詰めが甘かった。。
500円硬貨は3枚しかなかったのだ!
自分は、照れ隠しで、クレジットカードは使えませんよねと聞いた。
本当は使えないことを知っていたのだ。
実は、このような事は初めてじゃないのだ。
本当に面倒臭いやつだ。

自分は、大好きな甘い菓子パンをカゴから減らしますと申し出たが、レジの女性から、まだ足りないと言われた。
商品の価格もよく把握できていない、情けない。
であればと、恐る恐る、最近はまって購入を続けている缶詰を減じてみた。
合格だ。
500円硬貨を3枚(バッグの中にあった全財産だ)投入して、いくらかのお釣りを貰った。

なんともお恥ずかしい。
結局レジの方にやっかいをかけて、自分の後に並んでいた男性は、早々にこのダメ男を見限って隣の列に移動した。
すごすごと、店を出た自分は、もちろん、直ぐにコンビニのATMに向かったのだった。

今後は気をつけたい。
大いに反省だ!

※写真は急場を救ってくれた長年愛用の小銭入れ
 

200301小銭

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カメラを落下させてカメラケースの有難味がわかる

42年前くらいにオリンパスのOM10というカメラを買った。
これが、自分で買った最初のカメラだ。
OM10にした理由は、大場久美子がCMをしていたからなどという理由ではない。
当時、一眼レフが欲しかった自分が、幸町にあった宮崎カメラを訪問した時に店員のOさんが勧めたからだ。
この頃は自分も素直で、言われるままに購入したのだった。
当時のボディが標準レンズ込みで58,500円、ケースが3,000円だった。
OM10は、その後、壊れることもなく、最近まで正常に動いたが、いまは自分の手元にはない。

素直な自分だったが、購入の際にきっぱり必要ないと答えたのが、カメラケースだった。
カメラは裸が好きなのだ。

それが、昨日のことだった。
カメラがケースに入っていて本当に良かった、という出来事があった。
写真のカメラは、カメラケース付きの中古を買ったのだったが、ケースが可愛くて革もしっかりしている。
しかも、このカメラにはアイレットが付いてないので、裸では持ち歩きにくい。
自分は、このカメラをケースに入れたまま、手にぶら下げて歩くのが好きだった。
で、昨日、このカメラとのんびり散歩をしている時だ、カメラを持った右手が軽くなったと感じると同時に、ドスンと音を立ててカメラが地面に落ちたのだ。
足元に落ちたカメラケースを見ても驚くことはなかった。
アスファルトの路面にカメラが落下した際の音が、鈍い音ではあったが柔らかさも感じて、カメラは守られたなと感じた。

200224ら

200224め

落下の原因は、革のストラップが切れたことだった。
たしかに、ストラップには少しだけ亀裂があったのを記憶しているが、まさか、いきなり切れるとは思わなかった。
しかし、頑丈なケースに入っていたのと、手にぶら下げていたから、落下の高さも脚の短い自分であったからしれていて、大事に至らなかった。
これが、ケースに入っていなければ、ガシャン!と大きな音を立ててカメラに傷がついたり、レンズなどにも影響が出ていたかもしれない。初めてケースの有難味がわかった。
自分はカメラの傷は気にしないが、壊れては困るのだ。

ちなみに、カメラは1957年頃に作られた「Zeiss Ikon Contina Ia」
西ドイツの一般向けカメラで、自分は数年前に数千円で入手した。

200224か

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最後の宮崎県美術展

昨日、最後の県美展の審査結果が発表された。
作品の審査は、写真家の十文字美信先生と吉村和敏先生のお2人によって2日間にわたり行なわれた。

3年連続の「入賞」を秘かに狙っていたが……、結果は「入選」どまりだった。
残念だが、前作や前々作に比べると、やはり弱い感じは自分でもしていたのだ。
それでも、最後の県美展に入選できてホッとしている。

自分は、この県美展が県内の最高峰と考えていたので、この美術展に最も力を注いでいた。
県内では、宮崎日日新聞社主催の宮日美展も行われているが、こちらには「無鑑査」制度がある。
「特選」を3回受賞で「無鑑査」作家となるのだ。
この「無鑑査」の称号を与えられた作家は、その後は審査されることなく、同展に無鑑査作家として出品することになるのだ。
これはとても名誉なことだと思う。
自分などは、120歳くらいまで長生きしても絶対に達成できないだろう。

宮崎県主催の県美展には「無鑑査」制度はない。
つまり、宮日美展の無鑑査作家とも同じ土俵で審査をされ、入選・入賞が決められる。
逆に言えば、宮日美展で無鑑査となられた作家の皆さんも、県美展では我々と一緒に再び競い合えるのだ。
今回も、「特選」の欄に名前のある竹尾康男さんは、宮日美展無鑑査のあの竹尾康男先生に違いないはずだ。
同じく宮日美展無鑑査の高橋ミサ子さんの名前も入選の欄に見られた。
どう考えても、県内最高峰の美術展が県美展なのである。

その県美展も今回の第46回展をもって終了となる。
来年からは、同じく終了する宮日美展と統合され、県と新聞社との共催で新たに美術展が創設されるとのこと。
県美展終了はなんとも寂しい限りだが、新たな美術展に期待しながら大好きな写真を大いに楽しみたいものだ。

最後の宮崎県美術展は、2月29日(土)から宮崎県立美術館で始まる。

※写真は県美展の出品作品ではありません

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スマホがピョンと水溜りへ

とうとうやっちまった〜。
気をつけてはいたのだけどな〜。

夕方、ポケットからスマホを取り出したら、そのままピョンと「水溜まり」に落としてしまったのだ。
躊躇うこともなく、直ぐに右手でスマホを取り上げて、タオルで拭き上げて、
さて、どうしたものかと考えて、とりあえずスマホの下部にスピーカーやピンを挿すところやコード繋ぐところがあるので、スマホを下向きにして振ると、水が落ちてきた。
そのあと、和室に常設の除湿機に当ててみたが、のんびり除湿してる時間はない、とヘアードライヤーでもって、先ほどのスマホの下部から熱風をスマホ内部に吹き込んでやった。
ただ、ドライヤーを使いながら、一昨年だったか、極暑の旅先を歩いていたときに、ポケットに入れていたスマホが誤作動を起こして困ったことを思い出して、少しドライヤーをスマホから離したりしたのだった。
電源を切ることも行ったが、切る直前には画面に薄く横縞が入っているように感じた。

あれから、数時間、いま水没スマホは問題なく使えている。
最悪の場合に備えて、すでにバックアップはした。
どれくらいの量の水が、どこまで入っていったのかは定かではないが、数日後か数週間後か数ヶ月後に、異変が現れるかもしれない。
みなさんも気をつけて。

ちなみに後で調べてみたら、このような場合、スマホを振ったりドライヤーで乾かすというのはやめた方がよいらしい。
振ると、スマホ内部の複雑な場所に水が移動する可能性があるらしい。
ドライヤーは極暑の夏と同じ理由でよくないのだそうだ。

今回の「水溜り」、自宅であったから不幸中の幸いであった。
公園や駅のそれであったなら、素手では取り出せず、救出までに時間を要し、明日はショップかネットで新しいスマホを探していたはずだ。

200216雲

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抜歯報告

抜歯してから10日ほど経つ。
自分の通うK歯科のK先生は抜歯が上手だ。
他の歯科医を知らないから比べることはできないが、麻酔の注射も痛くないし、抜歯後も痛みが出たことはない。
出たことはない、ということは、抜歯が初めてではないのがバレてしまうが(笑)

抜歯後、痛みがないので、薬を飲んだことはない。
あの痛み止めっていうのは、要るか要らないか、聞いてから処方箋書いてくれるといいのだけどな。
自分は、抜歯後にもらう抗生物質も飲んだことはない。
自分の身体に備わるであろう根拠のない「力」を信じているのだ。

先生には、抗生物質はきちんと飲んでくださいね、と言われるけど、言うことを聞いたことはない。
だから、あれも要るか要らないか、自己責任で選択できないものだろうか。
もちろん、抜歯後に万が一痛みなどがでれば薬を飲もうとは思っているが、いまのところそれはない。
だから、k先生は名医なんだろうと勝手に思っているのだ。

カメラを持っていれば怖いものはない自分だ。
この日はNikonFを持参して、見えるところに置いていた。
K先生は、カメラには全く興味がないようであった。

200212F.jpg

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歯医者さんにもカメラを持参

年齢を重ねると、あちこち身体の不具合が生じてきたりするのは、ある程度仕方ないんだろうな。
自分の場合も例外ではないのだ。

自分は、歯。
若い頃にケアをもっとしておけばよかった。
最近、歯茎が痛むので歯科医を訪ねると、なんと歯にヒビが生じているとのこと。
抜歯だそうだ。

本日抜歯予定。
曇天と合わせて、気分も滅入るというものだ。

自分は子どもだから、歯医者さん通いが終わったら、分厚いステーキ食べるんだもんとか、用もないのに精神安定剤代わりにニコンFでもぶら下げて行こうかなと思っているのだ。
治療中は見えるところに置いておこう(笑)

次は抜歯報告かな。

200203郵便受け

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「週末女子」か〜

最近、いやかなり前から若い女性にフィルムを使う古いカメラがブームらしい。
自分が毎日のように覗いているサイトにもこのような記事が(笑)
「mina」3月号

ここは、自分も行った事があるが、どうみてもオッさんの行く店だ(笑)
いや、中古カメラ店が、そもそもおっさんのものだ(笑)

むかし、カメラブームが起こった頃には、おばさま達も中古カメラ市に殺到したとか聞くが、自分はその光景を直に目撃したことはないので信じられないでいる。

でも、このように若い女子の間に静かに(だと思う)フィルムカメラ、いわゆる古いカメラがブームなのは歓迎だ。
残念なのは、地元にいると、それを全く感じられないことだ。

いつも言うが、カメラ散歩をしていてフィルムカメラをぶら下げた女子に会うことなど皆無だからだ。
みんなどこに隠れているのだろうか。

ブームは、いつかは去るとも言うけど、このブームはずっと続いて欲しいし(それだとブームとは言わないか)
いま、フィルムカメラを操る女子は、個人的にはとてもカッコイイ。
とてもチテキなのだ。

200120ひこうき

200120管

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今年もよろしくお願い致します

お久しぶりです。
ブログのことはほったままにしておりましたが、元気にしております。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。

昨年の暮れに宮崎市内を歩いていたら、若者数名がカメラを首からぶら下げて路地裏撮影会を行っていた。
さすが宮崎、いい光景だな、と近寄ってみると、全員がブロック塀の上でくつろぐ猫を撮影していた。
がっかりだ。

いや、猫を撮影しちゃいけないとは言わないが、もう少し若者らしいこちらを驚かせてくれるような被写体を見つけて欲しい。
カメラを肩からぶら下げた自分は若者の横を通り過ぎ、「いいかよく見ておけ、狙うべき被写体はこういう……」とばかりに、周りを見渡したのだが、猫以外にない……
いかん、自分は絶対に猫は撮らないぞ、と慌てて被写体を探したのだった。
いいかよく見ておけ、こうだ、逆光だぞ、アップで狙うぞ、背景の建物も計算どおりだ、とカンナだろうか、やや盛りを過ぎた大きい花を撮影するのが精一杯だった。

ファインダーから目を離して若者を見やると、彼らはすでに近くにはいなかった。
自分は、もう一度若者のいた方を確認して彼らがいないことを再確認すると、ブロック塀の上で微動だにしない白い猫を1枚だけ撮影してその場を離れたのだった。

今年も、楽しい一年にしたい。
たくさん歩きたいものだ。

2020かんな


今年もお世話になりありがとうございました

このところ、さっぱりブログの更新は音沙汰なしになってしまっている。
ブログの更新をうっかり忘れる

昨年の8月から続いていたブログ更新記録が今年の3月21日に途絶えてからは惨憺たるものだった。

今年はこれが最後の更新だ。
更新は極端に少なくなってしまったが、自分はありがたいことに、ほんと元気だ。
感謝だ。

来年は、毎日とは言わないが(言えないが)、できるだけ更新を行って、日々の記録を記しておきたい。

今年もありがとうございました。
来年も、皆様に幸多きことをお祈りいたします。
よいお正月をお迎えください。


写真は今夏の幸町バス停
雑草が残念だ

IMG_8905.jpg



父の腕時計の分解修理が終わった

先日のこの記事
地元で時計のオーバーホールを依頼する

昨日、無事に時計の分解修理が終わった。
昭和38年頃に作られたはずの腕時計が、地元で、こうやって修理できるということは非常にありがたい。
料金も安く、早くお願いすればよかった。
父の腕時計は、見事に復活し、再び正確に時を刻んでいる。

今回修理をお願いした「石井時計めがね店」
その外観からすると、店を構えてからずいぶん経つように感じるのだが、これまで自分はこの店の存在を知らなかった。
倶楽部のメンバーにも店のことを話して、古い時計があったらと勧めたが、やはり店の存在は知らないようだ。

時計に限らず、我々はこうやって地元の良店を知らないという事が多いのだろう。
もったいないことだ。
このような店を大事にしていきたいものだ。

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今週はカラーしてもらおう

自分は染めなければ、ほとんど真っ白だ。
そう、筑紫哲也さんか玉置浩二さんか、司馬遼太郎さんか……ほか思いつかないけど、もう十分だろう。

たまに、若いですね、と言われることがあるけれど、少々後ろめたい。
もし、染めていなくて真っ白な頭だったなら、と思うと、きっと誰からも若いですね、なんて言われないと思うのだ。

若いと言われたら、髪を染めてるのだよ、染めなければ真っ白よ(笑)と正直に言うことが多い。
みんな、自分が真っ白になっているところを見たことがないので(そういや自分も真っしろ白な状態はまだ見ていない)染めていると聞いてもピンとこないのかもしれない。

例によって、写真は本文の内容と全く関係ありません……

20191201山

20191201三

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地元で時計のオーバーホールを依頼する

絶好調だった父の時計 だが、
秋になって、調子が悪くなった。
これまで驚くほど正確に時を刻んでいたのが、日に2、3分ずれるようになった。
しかも、時刻を調整する竜頭の動きが固い。

素人判断だが、元々何十年も前のものでオーバーホールもしていなかったのを、昨年あたりから使い出してこの夏も腕に巻いてたっぷり汗をかいたりしたのがいけなかったのではないだろうか。

どこかで修理してもらいたかったが、地元で修理の出来る時計屋さんというのが思い当たらなかった。
ネットで確認すると、中川原町に「ほの時計店」があったので早速訪ねてみた。
陽気な店主さんは、最近まで修理をしていたが目を悪くしていまはやっていないとおっしゃった。
いろいろ話をうかがっていると、目にはめるルーペを取り出して、こんな風に修理していたのだと説明してくれた。
目にはめるというか、目を挟むというか……
よくあれでルーペが落ちないものだと不思議に思った。
その老人が、旭町の石井さんの店に行くといいと教えてくれた。
彼なら、まだ若いから修理ができるはずだと。

今日の夕方、教えてもらった店を訪ねた。
奥さんらしき人に来店の理由を説明していると、奥から男性が現れた。
いかにも職人さん、という感じの男性が手際よく裏蓋を開けて中を見ながら、よくなると思いますよ、と言ってくれた。
こちらから聞く前に、オーバーホールの料金が伝えられ、自分はお願いしますと答えた。

実は、自分のものも含めて時計のオーバーホールなど初めてだ。
カメラでさえ、過去にライカM3をお願いしたことがあるくらいだ。

退院予定の12月10日が楽しみだ。


大きなカメラを持って歩く

最近、自分的にはフィルムづいてるというか、やっぱりフィルムでの撮影は楽しいなと思う。
見直したのは、いや、初めて気づいたのだけれど、PENTAX645Nの優秀さ(笑)
マニュアルの55ミリレンズをつけて散歩してみたが、なかなか心地よかった。
少々重いが、これくらいで音をあげていては恥ずかしいのだ。

しかも頑張った分の喜びは得られる。
645で撮った画質はすんばらしかった。
久しぶりに大きなフィルムを使ったけれど、やっぱりいい。
次回は、これもまた恥ずかしいくらい大きなカメラGW690 III を持って歩こう。

ブログ上では素晴らしさをお伝えするのは難しいが、圧倒的画質のポジを見てうっとりしてしまった……

20191124や

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畳堤を活用して行われている「水辺の青空美術館」

延岡に残る 畳堤

公募した絵画を堤防に展示するという催しが五ヶ瀬川右岸の板田橋下流で開かれている。
知人の作品もあって楽しめた。

近藤先生の作品もあった。
さすがだな☺️

20191124こん

2019どう

作品は合板に描かれているので雨が心配だな、と思っていたが、展示は12月20日までとのこと。

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宮崎県海外留学賞歴代受賞者展

カマキリ君は元気だろうか、などと書いたら、そういうおまえは元気だったのか、と問われそうだ。
実は、カマキリ君を心配する記事が今月の初投稿だ(笑)

自分は元気だ。
ありがたい、本当に元気だ。
感謝だ。

先日は、宮崎市で行われていた県海外留学賞歴代受賞者の作品展を見た。
be級写真倶楽部のSKも、もちろん出品していた。
彼の作品は、SKらしいというか、be級らしいというか(笑)
ここ2、3年クラブ展を行っていないが、彼の展示を見て、我々の作品展もこんな感じだったよなと思い出してしまった。

SKのプロフィールは簡単なものだった。
それはいいのだが、プロフィールにbe級写真倶楽部所属となかったのが、ちょっと寂しかった。
以前は、「be級写真倶楽部所属」とやってくれてて、そこがちょっと誇らしく嬉しかったりしたのだ(笑)
真っ直ぐな彼の事だから、いまはほとんど活動のないbe級写真倶楽部所属、などとは書きたくなかったのだろう。

以前から大好きな橋本俊雄さんの作品を撮り忘れたため、ここに紹介できないのがとても残念だ。

20191122ゆ

20191122び

20191122じ

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カマキリ君は元気だろうか

11月も中旬を過ぎ、このところ朝夕はかなり寒くなってきた。

毎年のことだが、この時期になると弱ったカマキリ君を庭で見かける。

ある日の昼間、ドウダンツツジの上にいたのが、夕方には自宅の窓にへばりついていた。
木の上や草の上の方が楽だろうに、このような場所に一晩中夜露を避けてじっとしているのだろうか。

いっそ、草むらの中にいた方がいいのじゃないだろうか、などと思ってしまうが、これがカマキリ君の護身術なのだろう。

このカマキリ君
寒さが厳しさを増した一昨日から見かけなくなった。
無事でいるのだろうか……

以前見かけたときに、写真を撮ろうとすると、こちらに首をもたげ、自分を睨みつけたように見えた。
弱ってはいるが、その毅然とした姿に、たかが昆虫だけれど立派だなと思ったのだった。

20191122か

20191122ま

20191122き

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挨拶

最近、気になるのが、挨拶を交わすときに目を合わせない人の事だ。
挨拶は普通にしてくれるのに、絶対にこちらの目を見ない。
例えば床を掃きながら(つまり下を向いたまま)挨拶を返されるのだ。

このような人は案外多い。
何ヶ月か前に、何の店だったか忘れたが、「ありがとうございました」と言って店を出ようとする自分に、背中を向けたまま「ありがとうございました」と言われたときは、ちょっと面食らった。

断言するが、自分は決してこのような事はできない。
前職の頃も、一部の大嫌いなやつにも、挨拶だけは目を見ながら行った。
あ、違ったかな(笑)
自分の場合は、嫌いなやつには挨拶すらしなかったかもしれない……

だとすると、目を合わしてくれなくても、まだ挨拶を返す分だけマシなのかもしれないな。
いまさらだが反省だ(笑)

20191030煙突

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ひまわりとコスモスの競演

矮性のひまわりとコスモスの畑
どちらも子どもの頃に知っているそれは、背が高くて見上げるような花だった。
特にひまわりはそうだ。

花壇としては背の低い方が使いやすいだろうし風雨にも強いはずだ。
だから矮性種が人気なのかな。

しかし、よく見ると、この写真では矮性種なのかどうかはっきりしない(笑)
30〜40cmほどしかなかったと思うが、それが伝わらないのが残念。

ひまわりとコスモス

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Appendix

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fushianajin

Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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