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NHK大河ドラマ「西郷どん」 おわいもした

ふだん、そげんドラマは見らんのだが、NHKの大河ドラマ「西郷どん」だけは、ほぼ毎週欠かさずみちょった。
延岡の人間は、みんなこんドラマの最後の2週を特に楽しんにしちょったはずだ。
感想はいけんやろか?

わがなどは、ドラマ制作の事はよくわからんので、ないがなし、「延岡」ちゅう言葉が何度か出っ来ただけで喜ばしい。
何度、ナレーションや字幕に出たか、数ぜっおけばよかった。
なかなかの宣伝効果だ。

最近は、珍す民放の「大恋愛」などちゅうドラマにもはまっちょった(笑)
これも先週で終了。

「植物男子」
こちらも終了か。

あー、淋しい。

さしんは、ここん文章とはないも関係なかとだ。

20181217山下通

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バス停の墓場

この写真は、ずいぶん前に撮った写真だ。
気になっていた場所。
古くなったバス停だろうか。何本ものバス停が、まとめて置かれていた。

「バス停の墓場」だ、と思った。
バス停が、まるで卒塔婆のように見えた。

どうにかして、その光景を異様な感じに表現できないかなと思っていたが、自分には力不足であった。
この写真も全然不満だ。もっと寄るのがいいのだろうか。右手の大きなタンクも活かしたいところだ。

最近、近くを通ってみると、ずいぶんバス停が減っていた。
再利用されたのか、処分されたのか。

このような場所の撮影が得意だったのがH先輩だ。
先輩なら、きっとモノクロでいい写真を撮りそうだ。

20181216バス停の墓場

屋根の上の2人

景気がいいのか悪いのか、自分には感覚としてよくわからないが、ここ数年はマンションがたくさんできた。
そんな事を思いながら、歩いていたら、遠くの住宅の屋根に2人の男性を見た。

屋根瓦の葺き替え工事でもしているのだろうか。

この住宅からすると、マンションはおおよそ南西側だと思う。
これからは、少し日当たりが悪くなるのだろうか……

20181215屋根の二人

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6.39 am 13 december 2018

昨日の朝の光景
2日続けての朝の光景だ。

東の空の雲が綺麗だった。
2種類の雲が近い位置にあるのが珍しい気がして撮影したが、もしかすると、さほど珍しい事ではないのかもしれない。

20181214あさ

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早朝からカメラを持って歩いてみたい気分だ

先日の朝早くの光景
わけあって、週に3日ほど早起きだが、慣れると案外辛くもない。
むしろ、早起きした分、1日が長い気がして得した気分になるくらいだ。

晴れた日は自転車、雨の日は車にしているが、時間の余裕さえあれば、早朝からカメラを持って歩いてみたい気分だ。

20181213あさ

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Petri Color35 を前に頭を抱える若者

2ヶ月ほど前にカメラを譲った倶楽部の若造、いや、若者。
Petri Color35 に激しく喜ぶ若者

旅行先で、さっそくカメラを使ったのはとても偉かったが、現像に出したら、全く何も写っていなかったとの報告を受けていた。
何も写らないのは変だな……、とは思っていたが、昨夜、彼に会ってカメラをあらためて見て気づいた。

Petri Color35は、裏蓋を開ける(外す)と、1枚目の写真のような状態だ。
彼は、この黒い板の上にフィルムを乗せて装填したのだろう。
この板は、フィルム圧板(フィルム押さえ)で、これによってフィルムの平面性を高める。
正しい使い方は、2枚目の写真のように、この板を跳ね上げてフィルムを装填するのだ。

彼に指摘したら、誤った装填をしていました!と頭を抱えていた(笑)

若者にはいい経験になったのが、自分は嬉しかった。
この後、写真を続けてくれたら、きっとこの件は笑い話になってくれるだろう。

20181212ペトリ

20181212ぺとり

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フィルムのオンラインショップを発見

以前に書いたこのカメラ
Yashica-44 をいただく

改造すれば135フィルムが使えそうだ、などと書いたが、いまだに実行していない。
ま、いつものことだから気にしていない(笑)

ところが、なんと今日パラパラとカメラ雑誌をめくっていたら、対応するフィルムを売っている店があるようだ。
かわうそ商店という。

ちょっと変わった名前の店だ。
自分は、この店を知らなかった。
ぜひフィルムを取り寄せてみたい。

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旭化成の煙突の塗り替え

作業は順調に進んでいるのだろうか、自分には全くわからないが、来年1月までの予定だそうだ。

この写真は、少し前にキャノンの古いレンジファインダーに旧ソ連製レンズのJUPITER-12で撮影した。
このところ、煙突の写真をたくさん撮っているが、変わり映えのしない写真ばかりなので、違う場所を歩いてみなくてはなどと思っている。

昨日は、愛宕山に登って撮影をしてみた。
山頂は、風が強く寒かったので長居はしなかった。

不思議なのは、作業をしている人を見たことがないことだ。
かなり普段から気にして煙突を眺めているのだが、自分はまだ作業をしている光景に出会ったことがない。
高所でもあるので、1日の作業時間が短く定められていたりするのだろうか……

20181210煙突

201812010仏像と煙突

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明日(9日)は早起きだが 「植物男子」は観て寝よう

今年の冬は、いや、今年の冬も暖かいなと思っていたら、ここにきて、やっと冬らしい寒さがやってきた。
明日(12/9)の朝もかなり冷え込みそうだ。

早朝に出かける用事があるのだが、天気は良さそうなので自転車で出かけようと思う。
寒さ対策としては手袋にマフラー&マスク これで十分。
もちろんTシャツや半パンではない。
何を着ていくか、出がけに考えるのもちょっと楽しみだ。

自転車は、7,8年前に購入したマウンテンバイクを愛用。
この時期の午前6時30分はまだ暗いので、ライトを点灯する。
ライトは、GENTOSのLEDだ。これがなかなか優秀で明るい。

暗くて寒いから嫌だな〜、でなく、それなりの楽しみを見つけている。

車を使うこともできるのだが、なぜか晴れて荷物が少ない日は自転車か徒歩にしたい自分だ。

市内の五ヶ瀬川では、先日も太公望が川船から釣り糸を垂れていた。
川の上も寒いだろうな。

20181209.jpg

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「宮日美展と県美展統合」 賛成できない…

昨日の宮崎日日新聞には驚いた。
「宮日美展と県美展統合へ」-20年度新公募展目指す  とあった。

報道によると、両公募展の統合を前提に、県内美術公募展の在り方を見直す有識者による1回目の会議が行われたそうである。
有識者会議は、県内の学識経験者や美術館学芸員、美術作家など13人で構成されている。

自分は、この統合には基本的には反対だ。
主な反対の理由は次の2点。
1統合により作品発表(鑑賞)の機会が減る
2両公募展の性格が異なるため統合には無理がある

1 については、現在、県レベルの公募展は宮崎県美術展(以下、県美)と宮日美展(以下、宮美)の2つしかないから、それが統合されればおのずと県レベルでの発表の機会は1つになる。これまでは春の県美、秋の宮美とおよそ半年に1度、県レベルの公募展が開催されてきていたわけだ。出品者からすれば発表の機会が減る。見る側からすれば鑑賞の機会が減るわけだ。会場(県立美術館)の規模から考えても、現在の展覧会での作品数をこれまでより増やすことは難しいだろう。つまり、県レベルの公募展における年間の作品発表点数と入場者数は、現在と比較して激減するのではないだろうか。
出品部門を2つに分けて、年2回の開催なども考えられるが、来館者数増はあまり期待できないと思う。宮美だったと思うが、以前そのような開催方法をとったが、評判が良くなかったのだろう、いまは行われていない。見る側も、県立美術館で時間をかけて複数の部門、あるいは全ての部門の作品を見たいのだろうと思う。

2 について、2つの公募展の性格は少し異なる。県美は宮崎県教育委員会・宮崎県立美術館主催の公募展である。宮美は、宮崎日日新聞社主催の公募展だ。宮美は、同社の新聞紙上で毎月行われているカラー写真コンテストに入選した写真も出品可としている。大きく異なるのが宮美にある「無鑑査」制度が県美にはないことである。この「無鑑査」とは、宮美において特選を3回受賞した者を言う。その称号を得た出品者は宮美に作品を出品することはできるが、審査を受けることはない。それだけ高い評価を受けられた人達だ。宮美の「無鑑査」の方の中には、同制度をとらない県美に出品する方も多い。つまり、県美は宮美の「無鑑査」の方もそれ以外の方も同じ土俵で審査される場なのである。そういう意味では、県美が県内最高レベルの公募展という言い方もできるだろう。

この2つの公募展統合の話がいつから企図されたものだかは知らないが、美術展の運営にはかなりの負担があるわけで、統合の一番の目的はその辺りにあるのかな、と個人的には感じている。
しかしながら、統合により考えられる出品数や観覧者数の減少は深刻だ。両公募展は広く県民に親しまれてきており、半年に1度の展覧会を楽しみにしている県民も多いはずだ。

有識者会議が、統合を前提に行われるのは残念だ。
公募展の出品者への意見聴取などは行われていない。宮美にある「無鑑査」については、今後どうするのだろうか。統合後も同制度は残すような気はするが、現在、宮美において特選を1回、あるいは2回受賞した皆さんは気になるところだろう。おそらくこれまでの受賞歴はカウントされるのであろう。
と、ここでまた疑問が湧くのだ。県美の特選受賞者はどう扱うのだろうか。これまでに3回以上特選を受賞した人には、統合で一気に無鑑査の称号を与えるのか、1、2回とった人のその受賞歴をカウントするのかどうか。宮美において既に無鑑査の人を「統合前無鑑査」、統合の際の県美の3回以上特選受賞者と、統合後に達成した無鑑査を「統合後無鑑査」などと区別して言うのだろうか。

1回目の会議で、委員からは「2つが1つになるのなら、いいところを合わせてほしい」、「県内に刺激をもたらす審査方式の展覧会にした方がいい」などの意見が出たとある。
宮美のいいところは、「無鑑査」制度のあるところだ。目標があってそこに達する喜びも満足もあるだろう。ある意味、高みを極められた方だから、審査からは引退をされて、後進を見守ってほしいというところだろうか。逆に、県美のいいところはそれがないところだ。宮美を「引退」しても、ここではまだ審査される。いつまでも挑戦できるのだ。亡くなった松崎武壽先生も宮美の無鑑査でありながらも最後まで県美に出品されていた。

審査方式については、いろいろアイデアがあるが、また別の機会に書いてみたい。
とりあえず、今日はここまで。

両公募展の統合について、自分などが反対の声をあげてもどうなるものでもないのは十分にわかっている。
自分は、半年に1度、適当に作品を作って出品している情けない状態だが、多くの人は、両公募展を目指して、それこそ全身全霊を傾けて日々励んでおられるのだ。
統合が、出品数の減少などを理由に語られているようだが、それであれば、まだいくらでも改善する道はあるような気がしている。

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最近 少しショックだったこと

iPhoneを使い始めたのは2009年かその翌年だったと思う。
その頃、同じ職場にいたH田くんの影響が大きかったと思うのだが、同じ頃、パソコンもMacに変わった。
それはH田くんの影響ももちろんだが、当時、同スペックのウィンドウズパソコンより安くで買えたというのも大きい。

で、記憶が定かではないが、4Sからピンチアウトとかができるようになったのだったかな……。

で、最近ハッとしたのは、雑誌を読んでいるときに、誌面に掲載された写真を右手の指でピンチアウトしてしまったことだ。
写真の内容は忘れたが、小さく写りこんだものを確かめたくて、その写真を大きくしようとしてしまったのだ。

自分が軽いスマホ依存症であることは認めるが、これには、少々ショックを受けてしまったのだ。

ま、そんな自分だから、昨日の通信障害には本当にまいった。

20181207芝生広場

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年に1度の健康診査を受けてきた

尿、血圧、心電図等、異常なしと言われた。
血液検査の結果は後日に。
体重が昨年より2キロ減ったのはよいのかどうか……現在62.5Kgだ。

そういや…と、さきほど右腕の採血針を刺した跡に貼られた15ミリ四方の絆創膏のようなものを剥いだ(笑)

人間単純なもので、検診の結果が良いと元気が出る。

若い頃は40歳で死ぬと公言していたが(笑)
いまは、せっかくだから平均以上には生きてみたい。
できるなら、100歳まで生きて、70代の彼女とかいると楽しいんじゃないだろうか(笑)

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「クシャミ3回、ルル3錠」

昨日の暑さは、いったいどうしたの、っていうくらいに暑かった。
早朝に自転車で出かけたのだが、いつもの手袋もマフラーもいらなかった。
自宅は隙間だらけで、冬はかなり寒いのだが、それでも朝一番の部屋の温度は17度あった。

午後に市役所にでかけて、エレベーターを使わずに7階まで上がったら汗が出た(笑)
そのあと、7階に冷房が入ったのか、上着を脱いでいたら汗が冷えてクシャミがひとつ出た。
「クシャミ3回、ルル3錠」というフレーズを思い出した。

今日は健康診査日だ。

20181205壁

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頭で雨に気づく

昨日は1日雨だった。
今日は晴れるだろうか……
自転車で出かけたいのだが。

雨といえば、最近は雨の降り始めに気づくのが早い。
若い人達と一緒に歩いていれば、真っ先に雨に気づくのは自分だろう。

普通に立っていれば、身体の一番高い場所は頭なのは皆同じだが、若い頃は、歩いていて雨の降り始めに気づくのは、例えば道が濡れるとか、雨粒に気づくとか……

最近は頭皮に雨粒が落ちて、ヒンヤリして雨に気づくことが多くなった。
歳をとるというのはこういうことなんだろうか(笑)

自分は、同世代と比較して、決して髪が少ない方ではないと思う。
それでも若い頃に比べれば、感覚としては30%ほど毛髪密度が減ったように感じる。
若い頃は、床屋さん泣かせというか、◯◯さんの髪は、ホント多くて硬いね、と言われたものだ。

ここ1年以上、毛髪対策として「湯シャン」を行っている。
美容室のオーナーさんに、髪のハリがでてきましたね、仕事を辞めると全然変わりますね、ストレスは髪にもわるいんだな〜、と言われるが、「湯シャン」のことは話していない。
いまさら言いにくいのでこのままにしておこう。

「湯シャン」の効果なのか、ストレスが少なくなったおかげなのか、どちらのおかげかよくわからないが、髪は確かに勢いを増した。
ただ、髪の増量とまではいかないようだ。
もう少し「湯シャン」を実践してみたい。

20181204時計

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借りたビデオは返却口へ

昨日、借りていたビデオ「マディソン郡の橋」を返却した。
店員さんに、店の外にある返却口から投げ込んでもらえばいいですよ、と言われていたのだが、そこはちょっとだけ古い人間だから、店員さんにDVDに異常がない事を現認してもらわないと不安だ。

そこで、店内に入り、カウンターの列に並んだ。
やっと自分の番になって、返却に来た旨を伝えると、中身を確認することもなく「はい」と受け取っただけだった。
なるほど、外にある返却口で十分なのだった。

30年前は、たしかカウンターで中身をチェックしていたと思うのだが、時代は変わったんだな(笑)
なんだかすっきりしないが、DVDを傷つけることもしなかったし異常もなかったので大丈夫だろう。

せっかくDVDを借りる事を覚えたので(笑)、また何か借りたいものだ。
古いフランス映画あたりにしょうかと思う。

しかし、自宅で観ると、どういうわけか映画のために90分前後、画面の前にじっと座っていることがなかなかできない。
ついつい、再生機にある早送りという便利な機能で飛ばしながらの鑑賞をしてしまったりする。
心血を注いで映画を作った人たちには申し訳ない。気の毒なことだ。

やはり、映画は早送りボタンのない映画館で観るのが本当なんだと思う。

20181202雲

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「カメラが欲しい」 尾辻克彦 著 新潮文庫 を 久しぶりに読んだ

この本はもう20年以上も前に買ったものだが、昨日、久しぶりに初めの方だけ読み返してみた。
今年の春の断捨離の際に一部残した本や雑誌があるのだが、この本もその中のひとつだ。
手に取ると、埃で表紙がザラザラしていた。

「カメラが欲しい」などというホント恥ずかしいタイトルなのだけど、この本が、それまでもカメラ好きであった自分に、いろんなカメラを好きになって、欲しくなって、なんとかして手に入れようとしても、決して恥ずかしいことじゃないのだと教えてくれたのだった(笑)

作者の尾辻克彦(赤瀬川 原平)さんは亡くなられてしまったが、写真関係の膨大な出版物を残された。
小説家としては芥川賞作家であるが、自分は、そちらの方の尾辻克彦さんについてはほとんど知らないままだ。

何事も縁だと思っているので、自分はカメラ・写真の方の尾辻克彦さんと縁があったのだろうと思っている。
20数年前、尾辻さんのことを全く知らない頃に、書店の棚からそのタイトルだけで手にしたのが「カメラが欲しい」なのである。

20181202縦樋と植物

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クリント・イーストウッド のNikonFは 確かにパンダ仕様だった

ちょっと前のブログ記事
Nikon F ブラックのボロいのがやって来た

先日、ビデオ屋さんで「マディソン郡の橋」を借りてきた。
ビデオを借りるのは約30年ぶりだろうか。
95年のその映画は、すんなり見つかった。
当時、映画館で観ているので約20年ぶりに観ることになる。

会員登録手続きを済ませ、無事ビデオを借りることになった。
最後に、店員さんから、今度からは中身のビデオだけをここにお持ちください、と笑顔で言われた。
自分は、パッケージごと棚から抜いてカウンターに持参していたのだった。

映画の前半、しかもかなり早い時期に、クリント・イーストウッドの使うNikonFブラッックボディのアイレベルファインダーが、シルバーボディ用であることを確認した。いわゆるパンダ仕様だ。

初期の目標が達成できたので、映画を観るのはやめようかと思ったのだが、またNikonFの出るシーン(笑)があるだろうとそのまま観続けた。

この映画は、当時40歳そこそこの自分にはまだ早すぎたかもしれない。
いま観ると、泣かせる「大人のラブ・ロマンス」だ。
いや、当時観てもそうだったんだろうけど……
アメリカの映画にもなかなか良い映画があったのだった。

この映画が封切られた後、NikonFがかなり売れたらしい。
自分のような単純な人間が多かったのだろう。
いや、それだけ映画の出来が素晴らしかったと言った方が正しいか。

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バイクに乗りたいのだけれど

ここ数年、半年に1度くらいの頻度で、バイクに乗りたいよ〜、という気分になる。
いかん、イカん、せっかく徒歩と自転車で少しは運動不足を解消できているかもしれないというのに、バイクに手を出したら元も子もない。
年齢も考えろ、と自分を戒めている。

自分が、いま乗りたいのは決して大きなバイクではなく、このような可愛いバイクだ。
写真のバイクは、スズキのバイクのようだが車名などは知らない。
12万円の価格がついていた。
店主に聞いたら、ずいぶん時間をかけて古いバイクを綺麗にレストアしたようだ。

若い頃には、250ccのバイクに乗ったり、もう少し小さいバイクに乗ったりもしていた。
だから、バイクの楽しさも、ほんの少しだが知っているつもりだ。

一方、トラックに幅寄せされたり、交差点で転倒して九死に一生を得たこともある。
バイクの怖さも経験した。

自分にはバイクは向いていないのだと思うことにする。
残念だが、バイクは諦めよう。

20181130バイク

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植物 枯れても、なお……

植物は完全に枯れている。
垂直に立つ縦樋らしき鉄管も錆が出ているが、この組み合わせはなんとも美しい。

気品すら感じる、と言うと少しオーバーだろうか。

人間だと、なかなかこうはいかない。
美しく老いることは、なかなか難しそうだ。

写真は、初めてアップすると思っているのだが、もし既出であったらごめんなさい。

20181129樋と植物

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中古カメラ店が好き

このところ、テレビや新聞を見るのは気が滅入るので、ネットで中古カメラを漁って時間を過ごした。
ネットで買うのも楽しいが、やはりカメラ店を訪ねて、カメラを触りながら店主と会話をして買うのが中古カメラ購入の醍醐味だろう。

自分などは、店主と価格の交渉をしたりするのも楽しい。
ずいぶん前に、宮崎市のある店で、「うちはそんな商売をしてないんで」と一蹴されたのには興ざめだった。
価格の交渉と言っても、ほんの挨拶程度のものなわけで……以来、その店には行かない。
極端な事を言えば、その分高めの価格設定でも構わない。
そんな面倒な、と思われるだろうが、自分は店主とのやり取りを楽しみたい人だ。

その点、地元のカメラ店主様はエライ。
電卓を叩いたり、裏に引っ込んで市場調査をしたり(自分の推測だが……、単にお茶を飲みに行ってるだけかもしれない)
もちろん、自分もだいたいの相場をわかっていてお願いしているわけで、無理難題を言っているわけではない。

以前、どこかの議員さんだったかが、某公的機関の窓口で何かの申請手数料をまけろ(安くしろ)、と真顔で話していたというのを聞いたことがあるが、それとは断じて違うのだ。

20181128根っこ

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fushianajin

Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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