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シロアリに嫌われた家

嘘だろう、と思ったが本当だった。
我が自宅にシロアリがいたようだ。

この柱、風呂場の脱衣場と洗面所との境のドアの部分なのだが……(それにしても、こうやって写真に撮るとキッタネーな!もう少し綺麗なはずなのだけど……)

出入りする際に、自分の長い脚がここを蹴ったのかは知らないが、ある日、突然にポロっと剥がれ落ちたのだ。
柱本体というよりも柱に取り付けた(ドアのために)木材を食べられていた。

さすがに業者さんを呼んで確認をしてもらった。
シロアリですね、と彼は床下に潜ることを力強く宣言した。
自分も付いて行きたかったのだが、さすがに仕事の邪魔をしてはいけないかなと我慢した。
彼は、デジタルカメラで床下を詳細に撮影してきた。
汗をタラタラ流しながら、テレビにカメラを繋いで見せてくれた。
築30年近くの自宅の床は、とても綺麗だった。
彼も、綺麗でした、カビもありません、通気も良いですねと言った。
彼は、床下の行ける範囲は全て見てきてくれた。
自分は、床下の水回りが気になっていたので、そこが見たかった。
彼にも自宅建築時の水道業者がイマイチだったので、そこを特に見てきてほしいと伝えていた。
幸い、全く水漏れもなく、カラッと乾いていたようだ。

で、肝心のシロアリだが、一匹もいなかったらしい。
はぁ?
そんな馬鹿な事があるのだろうか。
彼の説明によると、写真の場所の床下にも薄く食べられた跡がわずかに見られたらしい。
だが、いまは全くシロアリはいないと断言していた。
正直、自分は彼がシロアリをポケットに忍ばせて床下に潜り込むのではないだろうか、と少し疑っていたので反省した。
いや、まだ裏があるのかもしれない、すっかり安心させておいて何か仕掛けてくるかもしれないのだ。

不思議なことだが、こういう事は時々あるそうだ。
自分の家の木材が口に合わなかったのだろうか……
不味いな、ペッ!
最近のシロアリはグルメなのかもしれない。

何か薬を散布しませんでしたか、と聞かれた。
心当たりはないのだ。

とにかく、シロアリさんに、なぜか嫌われた我が家なのだ。

彼は、シロアリがいないのだから、「駆除」ではなく「予防」になります、少しお安くなりますね、と言うが、
「あ、そうなの」と、笑顔で、やって、やって、と即決できるような金額でもない。

たしかにわずかだがシロアリに食われた形跡はあるらしい。
間違いなくやつらはこの下にいた。
しかし、いまは去った。
自分でなくとも迷うだろう(あれ、迷わない?)

ケチな自分は、彼の見積もった金額で洗面所のリニューアルをしようかなと考えている。
その際には、ぜひ床下に入れるようにハッチを取り付けたい。
床下点検口のない我が家なので、彼は和室の畳を外して床下に潜り込んだのだった。
リニューアル後は、年に1、2回は床下に潜り込みたい(笑)

最後に、彼は信用のできる人間だ。
彼の会社も信用できる。
だから、どなたかシロアリ業者で迷っている方にはお勧めしたい。

ちなみに、シロアリは音と薬(当然か)が苦手なようだ。
だから、最近の自分はこの場所を通るたびに、柱をドン、と蹴って通っている(笑)

20190819シロアリ

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時間を上手に使いたい

この歳になっても時間の使い方が下手で困る。
こんな自分でも、あれもしたい、これもしなくては、とやりたい事ややらねばならない事はたくさんあるのだが、うまくはかどらない。

自分はあまり優秀な仕事人ではなかったが、それでも前職の頃なら、1日にそうとうの量の仕事をこなしていたわけで、いま考えると大したものだ(笑)

あの頃のようにはさすがにいかないが、もっと時間を上手に使わなくてはいけない、反省だ。

20190818植物

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KYな同級生(笑)

この夏に同窓会を行った。
全国に散らばった同級生が50名ほど参加してくれた。

同窓会開催にあたり、とにかく面倒臭いことはしたくない自分はLINEを使うことにし、できるだけ多くの同級生をLINEに参加させるよう、地元の同級生に依頼した。
おかげで60名ほどのLINEグループとなった。
それ以外の同級生には電話連絡をし、それでも連絡のつかない人については諦めた。

LINEを使ったのは正解だった。
同窓会の開催日は候補日の中から投票で決めてもらった。
参加の可否もLINE上で意思表示してもらい、その結果は全員に一目でわかる。
素晴らしいぞLINE。
中には、グループに参加したは良いが、使い方がいまひとつわからないという人もいたようだが、今回の件で覚えたのではなかろうか。その点でもお役に立てたかもしれない(笑)

ただ1つだけ困ったことがあった。
一部の人だが、頻繁に全く個人的な投稿をするのがいた。
初めは反応する人もいたが、そのうちあまりにも数が多いので誰も相手をしなくなった。
それでもやめない(笑)
ヤツはサーフィンが好きなようだが、波の状態の報告とかいらないのだ。
しかも、全く興味ないプロサーファーの写真とか送られても……

中には、京都から車で帰省する(ご苦労なことだ)様子をいちいち報告してくるのもいた。
しかもこいつは、帰りも同じことを繰り返した。
どっかのSAで食べたソフトクリームの写真など、ホントいらないから!

自分は、学生時代からこの人は嫌いだったが、大人になっても、やはり相性は悪いものだ(笑)

もし、自分が頻繁にこんな写真を送ったら嫌だろうって(笑)

20190802カメラ

同窓会までは、連絡事項等もあったので、自分で立ち上げたこのグループを退会することはかなわなかったが、同窓会も終わったいま、会計報告をLINE上で済ませた後は退会しようかなと思ったりしている。
すでに、同窓会後、退会した仲間も3名ほどいる。

でもな〜、自分が呼びかけて集めておいて、同窓会終わったら退会ってのも、なんだかな〜と思っていたら、いい方法があった。
このグループだけ通知を外せばよいわけだ(笑)
やはり退会は大人気ないのだ。

これまで200〜300の KY投稿をしてきた(もちろん数えてはいないが感覚としてだ)サーフィン野郎は、今夜、次のような投稿をした。

「唯一のストレス発散が波乗りなのでご理解をお願い致します」

冗談じゃないのだ。
サーフィン野郎のせいで、ストレスたまった人もかなりいるはずなのだ。

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弁当を前に考えてみた 

先日のお昼に頂いたお弁当

自分などは古い人間だから、どうもご飯が左側にこないと落ち着かない。
そうしつけられてきたのだ。
だから、外で食事をするときなどに、変な配膳をされるとがっかりする。

それにしても、この弁当、どうにもこうにも自分の手前左側にご飯がこないのだ。
自分は、目の前でこの弁当をくるくる回してみた。

3枚目の写真は、たしかに左側にはきてくれたが、これじゃ、全く美しくない。

弁当屋さんは、これ、気にはならないのだろうか。

自分は、この弁当を前にしばし考えた(笑)

1枚目の写真をよく見てほしい。
何かお気づきではないだろうか……

自分はこう結論を出した(笑)
1枚目の写真、これ、おかずとご飯を盛る位置がそもそも反対なのではなかろうか。
自分らの子どもの頃の弁当は、おかずよりご飯の方が多かったような記憶がある。
いまは、ずいぶん贅沢になった。
だから、ご飯も少なくなって、右の狭いスペースに盛るのではないだろうか。
このプラのプレートは、昔から全く変わっていないんだろう。
つまり、いまの贅沢仕様にはなっていないのだ。

ご飯が多いとお得感がでないのだろうか。
弁当屋さんが、仮に左側の方にご飯を盛っても、全体ではオカズのスペースが圧倒的に多いのだけど……

う〜ん……よくわからないな。

IMG_8672 のコピー

20190814弁当

IMG_8672 のコピー 2

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台風10号接近

先日のとても暑い日に、古びた倉庫の屋根の上で得意そうにしていた大型の鳥。
彼は、台風襲来の際にはどこでどうやって過ごすのだろうか。
明日未明から風雨も強まりそうだ。
台風の際には、食事もままならないのじゃなかろうか。

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こんなのを集めるのが好きだ

面白い。
でも、作品になるにはもう一つ足りない……

それでも、こんなのが大好きなのだ。

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台風8号で倒れた百合

台風が来る前に支柱を立てておいてあげればよかった。
後悔だ。

まさか百合もこんなに早く倒れるとは思わなかっただろう。
まだ十分に球根に養分を蓄え切れていないかもしれないのだ。
しばらく、無残ではあるがこのまま放置して、葉に太陽の光をあびてもらうことにしよう。
起こしてあげようかとも思うが、そうするとポッキリいってしまうのではないかと思う。

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暑い……、、本当に暑い……

梅雨明け後の暑さは、本当に半端ない暑さだ。
色白の自分も、さすがに少し日に焼けた。

焼けたと言えば、先日、前職の上司というか、とても偉い方に偶然お会いしたら、イイ色に焼けておられた。
なんでも、リタイア後は畑仕事に精を出していらっしゃるとか……
相変わらずお元気で、何よりであったのだった。

あまりにも暑いから、このところはハーフパンツで過ごしている。
今日は、エンシティホテルにに行ったが、同窓会の打ち合わせだからハーフパンツでいいや、と訪れた。
担当者さんが、スーツにネクタイなのでちょっと申し訳なかった。

台風8号
大きな被害がでなければよいが……

20190805そら

20190805パンツ

土々呂町の「ひまゆい」に行ってきた

案内を頂いていたので、先日、土々呂町の「ひまゆい」で行われていた絵と器の展示に寄ってみた。

自分はconiferが好きで、たまに立ち寄るが、「ひまゆい」は一時は珈琲が飲める店になっていた。
また再開してくれないかなと思ったりしている。
稲田さんのセンスにはいつも感心しているのだ。

女性の中にポツンと1人男性の自分であったが楽しめた。

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20190802ひまゆい2

20190802ひまゆい

みよこみよこさんの絵の上にカマキリ君が……

20190802かまきり

20190802まど

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第1回ミニbe旅に参加した

フカーダ企画の「第1回ミニbe旅」はとんでもない企画だった。
いや、企画というほどでもない、集合場所と時間だけを決めて現地までの交通手段や前後の宿泊などは勝手にどうぞ、という完全ほったらかしの新イベントだった.

待ち合わせの時間に、指定されたつくみん公園コンテナ293前に行ってみた。
既に見慣れた顔が立ち話をしている。
自分は、木の陰に隠れて他人の(他人だが)ふりをしていると、フカーダがきづいてくれた。
このようなしょうもない企画にもかかわらず計6名の参加者がいた(笑)

さすがbe級だ。
これもフカーダ企画の人徳のなせる技だろう。
自分が同じ企画をしたならば、きっと参加者は自分1人に違いないのだ。

記念写真を撮って、小一時間語り合った後に、じゃあね、と別れた。
フカーダ企画の趣旨を完全理解している我々は、彼の思う通りに解散したのだった。

こんなことでもなければ、 なかなか津久見に行くこともないので、よかった。
フカーダのアホ企画に感謝しよう。

ミニbe旅は、第2回があるのかもしれないが、それも全てフカーダにお任せだ。
ただ1つだけ要望したいのは、集合場所は隣県までにしてほしい。
これが、例えば出雲大社集合などとなると、さすがに1人の時間が長すぎるのだ(笑)

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暑中お見舞い申し上げます

梅雨が明けたら、本格的な夏だ。
一気にセミも鳴き始めたような気がする。

しかし、自分はいまのところとても元気だ。
ありがたい。
梅雨が明けて、自転車に再び乗り出した。
初日は身体が重かったが、翌日からは身体も軽く感じる。

自分は睡眠が不足気味なのがダメな点だ。
もう少し早く寝るようにして、夏を元気に乗り切りたいものだ。

みなさんも元気に夏をお過ごしください。

20190729かーげ

20190729せみ

10,000(笑)

不人気なこのブログも、コツコツとアクセス数を稼いで(笑)、
7/24、ついにカウンターが10,000を指した。

たまたま前日に、あと少しと気づいたので、めでたく(笑)記念の画面コピーとなった。

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湯シャン継続中

昨日の予告どおりカット&カラーをしてもらってきた。
シャンプーやカラーは女性がしてくれるが、カットは店長さんの仕事だ。
カットしながら、お喋りするのはいつものことだ。
自分も黙ってはおれないのだ(笑)

今回は、お笑い芸人関係の記者会見のこと……
自分が一番不思議なのは、大人の男が人前で(カメラの前で)泣けること。
これは、なかなかの技術ではないのか。
そんなことをいっちゃいけないのか、もっと素直にならなくてはいけないのかもしれないが……

自分らは、人前で泣くなと教えられていたので、ちょっとな〜。
と思っていたら、今度は社長さんが出てきて、また泣き出した(笑)
親父が生きていたら、「泣くぐらいなら、初めっから〜◯◯するな!」と怒られそうだ。

驚いたのは、昨夜のNHKのニュース番組で、この件をかなりの時間を割いて会見の映像も流しながら放送したことだ。
時代は変わったのだ。
ついていかなきゃいけないのだろう。
そう前向きに考えることとしたい。

話を戻そう。
美容室のオーナーには、髪の状態が良くなったと今日もほめられた。
すでに、自分が湯シャンをしていることはバレてしまっているので、もう怖いものなしだ(笑)
実は、頭頂部の髪が腰が弱くなったので、部分的にパーマをかけることも提案されていたが、その後、頭頂部も念入りにかつ優しく湯シャンでマッサージをしてきた。自分は、「イイ」と信じられたことは続けることができるのだ。
そうしたら、今回は頭頂部の髪にもハリが出てきたと言われた。

いいことだらけではないか、湯シャン。
自分のように乾燥肌気味の人には、湯シャン、お勧めかもしれない。
自己責任でお試しあれ。

20190722やま

うっとおしいので髪を切ってもらおう

長かった梅雨もそろそろ明けそうである。

九州南部が梅雨入りしたのが、5月31日ごろで、これは平年とほぼ同じ。
今年の梅雨は長い。
平年であれば、九州南部の梅雨明けは7月14日頃だ。
ここ1週間ぐらいは特にうっとおしい。

髪も伸びたし、そろそろカラーもしたい。
明日は、朝一で予約を入れよう。

看板を見ると、この店のカット料金は、自分が通う店の4分の1ほどだ。
仕上がりにそれだけの価格差があるかどうかは分からないが、お金の使い方はそれぞれなので……(笑)

それにしてもこの店、元は何屋さんだったかな〜。
自分の記憶はそんなものだ。
40年ぐらい前までは、パチンコ屋さんだった場所だと思うのだが、その後に何ができていたか記憶がないのだ。

20190722イケメン

文字が薄い

先日、「何か甘いものが食べたいな〜」と思って、適当に商品を購入して帰った。
帰宅後、さあ食べようという段になって、ちょっと中身とかカロリーとか気になって、文字を読もうとするが読めない(笑)

文字が小さいのと、この淡い色使い……
これ、若い人でも難しかったかも。

20190720カップ

自分は、新聞などは裸眼で読めるがこれは無理だった。
それで、仕方なく以前職場の先輩にもらっていたルーペを思い出し、久しぶりに使ったのだった。

ちなみに、味も薄甘く、なかなか美味しかったことを報告しておこう。

20190720アップ

歩道上の困った障害物

7月12日のことだったと思う。
自転車で走っていると、反対車線の方で大きな音がしたので振り向くと自転車に乗っていた老婦人が道路に倒れていた。
自転車を止めて様子を見ると、直ぐに近くの男性や高校生が駆け寄って声をかけた。
大事には至らなかったように見えたが、高齢者でもあるし、後から骨折がわかったりとかするかもしれない。
気にはなったが、手助けする人もいたのでまた自転車を走らせた。
老婦人が倒れた理由が道路の端にある障害物のようだったので、用事を済ませた帰りに、その老婦人の走った側を自分も走ってみた。

20190720道路5

どうですかこれ。
老婦人は歩道を自転車で走って、この場所で信号が青になるまで待ったのだと思う。
青になって進み始めて、この玉のような物体に自転車ごとぶつかり転んだのだ。
これ、あまりにもひどくないかな。
車道側から車が歩道に進入して来ないようにしているのかもしれないが、これは危険だ。
毎日この場所を自転車で走る人や、一度ぶつかった人なら気をつけるかもしれない。
でも、自分は何度もここを通っているけれど、この障害物の存在に気づいていなかった。

歩行者や自転車に乗る人が、この石に転んで怪我をして、それはあなたの前方不注意ですよ、は酷ではなかろうか。
自転車に乗ればわかると思うが、これ、意外と見落としがちな大きさと色である。
個人的には、まだ同じこの場所に電柱が立っている方がマシだと思う。
電柱なら、この石よりは目立つからだ。

夜はもっと怖い。
これは、おそらく光を発することもなく、この場所に夜も潜んでいるのだろう。
大きな事故が起こってからは間に合わない、早めに撤去してほしいものだ。
こんなものをここに置いてしまう担当者の頭の中身はどうなっているのだろう、と呆れてしまうが、意外とこのような場所が多いのだ。

20190720道路2

以下の2つなどは、どうしてここに置くのか意味がよくわからない。
車止めでもなさそうだが……
車道も歩道も自転車道も、基本できるだけ障害物を置かないのが鉄則だろう。
繰り返すが、電柱の方がまだマシ。
もちろん電柱も困るけれど……

20190720道路4

20190720道路3

早く冬になってほしい

例年だと梅雨明けの頃だから、そろそろかなと思っているが、天気予報を見ると、しばらくおあずけのようだ。

梅雨が明ければ、あのカーッと照りつける暑い本格的な夏がやってくる。
台風の発生も多くなる。
やだな〜。
天候の不足を思ってもしょうがないか。

夏だから言うわけじゃないが、自分は間違いなく冬が好きだ。
寒くても、いくらでも暖を得る手段はある。
カメラ持って歩くのにも断然冬が適しているのだ。
嫌な虫もいなくなる。
焼き芋だって、冬に食べた方が美味いだろう。
いいことだらけではないか。

※NHK 神門光太朗アナウンサーが泳げないと聞いて、ますます好感をもつ今日この頃。

20190714植物

space flight

タイトルは少し大袈裟だったかな。
昨日は、市美展の作品搬出をしてきた。
小雨だったが、日曜も雨の予報なので、早く済ませておいたほうが良いと思ったのだ。

県美展の場合などは着払いで送ってもらうようにしているが、市美展は基本自己搬出だ。
期日までに搬出しないと、市の担当課に迷惑をかけることになる。

会場の担当者の1人に知り合いの先輩がいた。
写真を手渡してくれて、これは何を撮ったの?という素朴な質問をいただいたので、かくかくしかじかでと説明したのだが、全くつまらないことをした。
なんでもタネ明かしをするとつまらないのだ。
もっとも、これはたいしたタネではないけれど(笑)

2019市美1

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たいしたもんだね CASIO

どうでもいいかもしれないネタで一つ。
最近、どうにもネタ切れなのだ。

目覚まし時計、どこの家庭にも1個くらいはあるのだろうか。
我が家にも随分前に購入したものが1個ある。
スマホのアラームをセットしているので、普段、自分は使わない。
だから、こいつは、ただひたすら時を刻むだけで、つまんないなと秘かに思っているのかもしれない。

そのせいでもないだろうが、あるとき時計を見ると、5分ほど正確な時刻からずれていた。
で、時刻を合わせようとツマミを探すが見当たらない。
アラームセットのツマミはある。
ひょっとして、と電池室の蓋を開けると、やはりそこに時刻を合わせるツマミがあった。
アラーム用のツマミは外に出して、時刻用は中にしまってあるのだ。

どうしてこのような面倒なことをしているのか、と暇な自分は考えたのだった。
両方のツマミを露出してくれればいいのにと思うではないか。
蓋の強度の関係なのだろうか。
そうであれば、ツマミをもっと接近させて、回す方向を示す矢印などは蓋にプリントすればいい。
でも、それくらいのことは、誰でも考えつくだろうから、これはひょっとして……

時刻は基本的にほとんどズレない、というメーカーの自信の現れなのかもしれない。
数十秒はズレても、よどほ神経質な人でない限り、細かく合わせる必要があるほどにはズレない、という自信なのだろう。
そして、今回のように数分もズレている場合は、原因は電池の消耗なので、どうせ蓋はあけるでしょ(笑)ということなのだろうな。

なるほどね。

そういや、4年くらい前に雑誌『men's FUDGE 』の特集を見て購入した同じメーカーのチープな腕時計を持っている。
パリジャンに愛用されているという記事に、ミーハー(古ッ!)な自分は即購入したのだった(笑)

先ほど、この腕時計の時刻をスマホで正確に調べてみたら、40秒だけ腕時計の方が早かった。
購入したその日にしか、時刻を合わせていない。なぜなら、時刻の合わせ方がわからないから。
そして、電池も交換していない。

やはりそうだ、メーカーは間違いなく自信があるのだ。
だから、時刻用のツマミは隠しちゃったのね。

お わ り

20190712時計

20190712とけい

20190712ほっとけい

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風景写真7月号は 丹地敏明先生の特集

エンクロスで手にする雑誌は、どうしても写真関係のものが多くなる。
先日は、風景写真7月号を見た。
普段、自分は風景写真を撮らないが、嫌いなのではない。
行動力のない自分には風景写真など撮れるはずがないからだ。
夜中や早朝から撮影地に向かって、夜が明けるのを待ったり、何日も何年も撮影スポットに通ってシャッターチャンスを待つ。
そんなの自分には絶対無理だ。
だから、風景写真を撮る人は尊敬してしまうのだ。
自分には逆立ちしてもできないからだ。

7月号は、表紙の「丹地敏明 渓流美のすべて」という文字に誘われて手にしてしまった。

松崎武壽先生が丹地先生と懇意にされていた関係で、自分なども先生に写真を見ていただいたりしたことがある。
もう30年近く前になるのだろうか、当時地元にあったアヅマヤ百貨店で丹地先生の写真展「峡谷夢幻」(タイトルは記憶違いかも……)が開催された。
自分も当時所属した写真クラブの先輩たちと設営を手伝った。
プロの作品を展示するのは初めてでかなり緊張したものだ。
モノクロのプリントは素晴らしく、これが本当のプロの写真なんだと感動した。

その丹地先生の特集が30ページ以上にわたって掲載されていた。
地元の鹿川、見立渓谷での写真も掲載されていた。
先生も80代になられたとか……
いつまでもお元気で何よりだ。

写真は、作品展後に丹地先生から送っていただいたサイン入りのプリント。
いまも壁に掲げ、毎日目にしている。

20190710丹地先生

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Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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