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半世紀以上前の自分の声を聞く

子どもの頃だから、もう半世紀以上も前のことになるが、自宅にオープンリールのレコーダーがあった。
今も、その頃に録音したテープが残っているのだが、再生ができないので残念に思っていた。
そうしたら、先日の例会でクラブ員のTくんが音楽マニアでオープンリールのデッキを持っているのでデジタル化してやろうと言ってくれた。

で、さっそく彼の趣味のための隠れ家(2LDK)を訪問した。

写真の機材は、彼の所有する機材達のほんの一部。
自分は、その量に感動した。

機材の修理もある程度行うようで自分のデッキも修理してくれたが、残念なことに本日再び壊れたようだ。
もう、これは諦めるしかない。
ただ、50年以上前のテープは、見事にデジタル化された。

当時30代半ばの母の歌声や、自分と妹が、今では信じられないくらい仲良く歌うアニメの主題歌や唱歌が再現された。
これは嬉しい。
なぜか、父の声は皆無だった(笑)

半世紀の間、保管も適当だったのに、音質は悪いが50年前の自分の声を聞けるというのは感動だ。
これもアナログならではのことだろう。
デジタルだとこうはいかないはずだ。
50年間もほっておいたら聞ける保証はない。
こまめに、最新のメディアに保存しておく必要があるのだろう。

20190425とも

よくわからない部品達
20190425部品

同じ部屋に書道コーナーが。
彼は多趣味だ。楽器もやり、もちろん写真も撮るのだ。
20190425令和

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明日からです 高橋ミサ子 アートの世界写真展

先日お知らせした高橋ミサ子さんの写真展 高橋ミサ子さんの写真展
今日は、設営作業を手伝ってきた。

延岡写真協会(延写協)の皆さんが中心になって作業は進んだ。
みんな手慣れているので、作業は早い。
80枚ほど(だったと思う)のパネルの展示作業はあっという間に綺麗に終わった。
自分は、高所作業を中心に行った。
脚立に上り、作品へ当てるライトを取り付けた。

もともと、自分は延写協の末席のメンバーだったのだが、松崎先生が女性中心の写真クラブを作ったので、そのお世話をしろとの命で形だけ延写協を去ったようなものだった。
その後、その女性クラブを先生の許可を得て解散し、新しくbe級写真倶楽部を作ったわけで、自然と延写協の皆さんと会う機会が少なくなったというだけだ。
久しぶりに会って話すと、先生がお元気だった頃の話で盛り上がった。

高橋ミサ子さんの作品は、想像していたとおり素晴らしい内容だ。
これまでに延岡で行われたプロ以外の写真展としては、おそらく最高峰だ。
ぜひご覧いただきたい。

20190424会場

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「ゆる敬語」でいい

先日、テレビを見ていて初めて知った言葉がある。
「ゆる敬語」
少しゆるめの敬語、ということらしい。

具体例(自作のため、少々不安(笑))
「かしこまりました 少々お待ちください」➡︎「わかりました 少々お待ちください」
「恐れ入りますが お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」➡︎「申し訳ありません お名前を伺ってもいいですか」

要は、ガチガチの敬語だと丁寧なのだが、反面、相手との間に距離を作ってしまいがちなので、「ゆる敬語」が効果的らしい。
たしかにそうだ。
自分も、いきなりタメ口じゃ、はあ?と思ってしまうが、あまりにも事務的にやられると、こちらの心も閉ざされてしまう。
営業職の人などは、自然に身につけているテクニックだろう。
もちろん、相手を選ぶというか、相手によってはガッチガチの敬語でなければいけない場合もあるかもしれない。

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高橋ミサ子さんの写真展

高橋ミサ子さんのことは、このブログでも何度か話題にしている。

高橋ミサ子さんが宮日総合美術展 無鑑査達成

高橋ミサ子作品集「海に生きる」

その高橋ミサ子さんの個展がいよいよ始まる。
とても楽しみだ。

20190421はがき

日時 2019.4.25(木)-28(日) 9:00−17:00
会場 カルチャープラザのべおか アートギャラリー 

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母校

道路から、母校のグラウンドと遠くの煙突を撮影。
いまは、気軽に校内へは入ることはできない。
カメラなど持っていればなおさらで、警察に通報されたりするかもしれない。
自分の母校だからと、簡単に立ち入ることは許されないのだ。

当時の校舎も残っていないので、面影はほとんどないが、煙突は、自分が子どもの頃も遠くに見えていたのだろう。
小学校を卒業する年に、体育館ができて、自分らの卒業式が体育館のお披露目みたいなものだったと思う。

卒業式では、1人ずつ名前を呼ばれて、卒業証書を校長から授与された。
名前を呼ばれると、元気良く返事をして立ち上がるのだ。
同級生の中に、NHK大河ドラマの主役になった歴史上の人物と同姓同名の者がいた。
彼の歯は真っ白で、黒い太い眉は、歴史上のその人物に似てなくもなかった。

その彼が名前を呼ばれて、ひときわ元気良く立ち上がると、後ろの方に座っている保護者席から笑いがこぼれた。
自分は、子どもであったけれど、なんと失礼な親たちだろうと思ったことを覚えている。

20190420煙突

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蜂楽饅頭の価格表を見て ホワイト餃子を思い出した

甘党の自分は、饅頭も大好物だ。
子どもの頃は、甘いものを食べられる店も限られていたが、いまは、いろんな店があるし、カフェやレストランでも甘いものは欠かせない。ケーキ店などもずいぶん増えて、どの店にしようか悩むほどだ。

そんな中、いま、宮崎市に行くとハマっているのがこの蜂楽饅頭 宮崎若草通店だ。
焙烙饅頭は、熊本で創業し、宮崎以外にも福岡と鹿児島に店があるようだ。
知らなかった……
行くと、行列の出来てることが多い人気店だ。
行列を眺めると、年齢層はやや、いやはっきりと高めだ。
若い人は、饅頭という響きが年寄りくさいのだろうか。
でも、1個100円(税込)はリーズナブルでいいのにな。

先日、並んでいて面白かったのは、この価格表だ。
前述したように、饅頭は1個100円(税込)だ。
価格表を眺めても、どこまでも1個100円は基本変わらない。
こ、これは、いったいどのような客のために作られた価格表なのだろうか。
たしかに、客の年齢層は高めだが、この価格表が必要な人はいないような気がするが……

この価格表を見て思い出したのが、地元にあったホワイト餃子の店だ。
あそこにも、価格表があった。
しかもご主人の手書きだ。
しかも、こちらは、1個28円(税込)とかだ(価格は正確には覚えていない……)だから、2個で56円、3個で84円、4個で112円、5個で140円……と計算も蜂楽饅頭とは比べようもないほど難しい(笑)

この価格表は確かに店にも客にも必要だった。
そのことを思い出したのだった。
いま思えば、写真を撮っておくべきだった。
後悔だ。

※もう一つ思い出した。
ホワイト餃子は、たしか1人10個以上からだったので、価格表も10個からスタートであったと思う。

20190319万頭

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『 金魚絵師 深堀隆介展』を見てきた

以前から見たかった みやざきアートセンターで行われている展示を見てきた。

20190417あ

20190417い

20190417え

写真には撮れなかったが、制作の過程も見られて面白かった。
ご本人も、最初の頃の技術は、まだまだだったようなことを書いておられたが、初期の作品も見せる展示だったので、技術の向上も手に取るようにわかった。初期の作品とその後の作品は明らかに質が異なっていたのが、この自分にもよくわかった。

5月12日までなので、まだの方はぜひ。

20190417う

20190417か

20190417き

20190417お

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飛行機の苦手なところ

自分は電車が好きだから、どこに行くにも電車を使うことがほとんどだ。
飛行機は苦手だ。

飛行機のあの離陸前の緊張感が嫌いだ。
乗客が搭乗をすませると、ややあってから離陸用の滑走路(とでも言うのだろうか)一直線のコースまでゆっくり飛行機は進む。
そして、コースに入ると、エンジン全開にして離陸態勢に入る。
ここで自分の緊張も最高に達する。
そして、車輪が地面から離れるのを感じると、スーッと緊張がなくなり落ち着く。
一種の諦めだ(笑)

飛行機は搭乗から離陸までの間が嫌だ。
自分にはあの時間がとても長く感じられる。

先日、宮崎に行くのに電車を利用したが、運転士は出発の6分前に乗車した。
なぜ記憶しているのかというと、ワンマンカーで6分前まで電車のドアは閉じていたのだった。
飛行機なら考えられないが、電車はこれでいいのだろう。
我々の乗る自動車にも始業点検などというものがある。
電車にも似たようなものがあるのだろうが、それも5,6分もあれば十分なのだろう。

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昨日、爪にヤスリをあてるかという話しになって、同席した女性4人のうち3人が「しない」と答えて驚いた。
というのも、自分は爪を切った後には必ずヤスリで爪を整えるからだ。こんな事は女子?なら必ずするものと思い込んでいたのだ。

ヤスリをあてるという女性は、中で一番若い人だったので、ま、そんなものなのかとも思ったが、同席の女性がたまたま女子力が低かったのだろうとも思いたい(笑)

ネットで調べると、色々なタイプの爪やすりが売られていて、一つ欲しくなった。
さっそく購入しよう。

自分が爪にヤスリをあてるようになったのは、高校3年生だ。これは、はっきり覚えている。
当時の彼女から教えてもらったエチケットだ。
手をつなぐ時に彼女が痛かったのかもしれない。

自分は、爪にヤスリをあてるのを「爪を研ぐ」というのだと思っていたが、これはまた別の話かもしれない。
爪にヤスリをあてる、かける、あたりが適当なのかな。

可哀想な自分のパソコン

自宅のパソコンはかなり古い。
Windowsのノート型は新しいが、iMacはH田君が知ったら腰を抜かしそうな程の旧型だ。
これが、ブログを書いたり写真をアップするくらいなら何とか動くので(笑)、いまだに使っている。
しかし、いつ壊れるかわからない。そう言いながら、既に何年か経過した(笑)
それにしてもよく動くものだ。
自分の経験では、Windows機はこんなに動いた事はなかった。
Macは、息も絶え絶えだが、何とか仕事をしてくれる。
すごい生命力だ。
見ていて可哀想なほどだ。
もう、そろそろゆっくり余生を送らせてあげたいものだ。

苔庭にはしない

自宅の庭は元々は芝生が張ってあったのだが、ここ10年ほどかけて苔が勢力を拡大してきていた。
歩くと、ふわふわして、事情を知らない人は、「おー、気持ちの良い芝生だ」などというので、自分は1人落ち込んでいたのだった。
一念発起して、数日前から苔を剥いでいる。
苔は、繁殖力はすんごいけど、意外にもすぐに地面から剥がれてくれる。
自分は、芝生(もはや苔庭に近いが)にレーキを当て、ゴシゴシこすると面白いように苔が集まる。
大量に集まるが、苔だから軽い。
ビニール袋に詰めるとすぐに一杯になるが、足で踏みつけることを繰り返し、かなりの量を押し込んだ。
だから、苔なのに重い。
苔との戦いだ。
まだ始まったばかりだが、初めどうなることかと思ったが、芝生の再生は可能なようだ。
瀕死の芝生が元気になることを信じて頑張るのだ。

写真は集めた苔の一部。
このような袋がほかに4つあった。

20190310こけ

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浮世絵鑑賞事典 高橋克彦 著 講談社文庫

最近、購入した文庫本。

ずいぶん古い本だが、なんとなく杉浦日向子さん繋がりで購入。
ほとんどの漢字に仮名がふってあるのがよろしいな。

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ネコは自分の名前を聞き分けているらしい

昨日のテレビニュースで知った。
飼い猫は人間の発する言葉から自分の名前を聞き分けている、と上智大の研究チームが英国の科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表したとのこと。

子どもの頃に、猫を飼っていたことがあるが、犬ほどではないけれど、なんとなく自分の名前を知っている(知らんぷりしていても)のではと思ったことがある。
やはりそうであったか。

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期日前投票をすませた

昨日、AEONで期日前投票を済ませてきた。
主目的は、昼ごはんだったのだが、そういや、期日前投票もここでやってたな、ついでにすませておこうというわけだ。
AEONでできるのはとても便利がいい。

まずは腹ごしらえ、と店の方に向かっていると、途中に期日前投票所が見えてきたので、先に済ませることにした。
しかも!
会場入り口に立つのは外国人、いや、日本人離れした風貌の男、フカーダではないか。
これは、期日前投票が100倍楽しくなるぞ、と思ったのだった。

自分を見て、ニヤニヤするフカーダに、
「キ、キジツマエトウヒョウは、ここでいいのでしょうか」と恐る恐る尋ねた。
「あ、ここでできますよん」とニヤニヤしながら、やつは言うのだった。
「まず、宣誓書を書いてください」

住所・氏名等を書いていると、目の前の担当の男性が、
「日曜はお仕事ですか?!」と大きな声で聞くので、その声に気圧された自分は、思わず
「はい」と正直に答えてしまった。
仕事、もちろん嘘ではない。自分にとっては、写真を撮ることも仕事(金にはならない)、人に会うのも仕事だ。
なかなか良い制度だぞ、期日前投票。

そこで、「宣誓書兼請求書だろうか」を受け取った自分は、わざと帰ろうとして、職務に専念中のフカーダに
ニヤニヤしながら、かつ大袈裟に制止された。
「こちらで投票用紙をもらってください」と隣の係を示された。
「あ、そうなの?もう終わったかと思ったよ」
「いやまだです、これからです」とニヤニヤしながらフカーダは言うのだった。

投票用紙をもらった自分は、もう一度帰ろうとしたが、まさかのフカーダがこちらを見ていない、という状況だったので、しぶしぶ(面白くもなんともないので)記載台へ向かった(笑)
投票箱に用紙を入れて、皆さんに一礼して会場をあとにしたのだった。

あー、楽しかった。
投票所は来場者も少なく、退屈そうなフカーダを激励することができてよかった(笑)

国技館という名のレストランで食事をすませ、帰りに再び期日前投票所の前を通りがかった。
倶楽部員への愛情に溢れる自分は、またしても、フカーダの迷惑も考えず(いや、激励をするために)彼に声をかけたのだった。

「すみません、投票に来ました……」
「ア、投票は1度しかデキマセン」
彼は、嬉しそうにニヤニヤしながらそう言った。

フカーダは、なかなか優秀な男なのだった(笑)

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宮崎県美術展に出品していた作品が戻ってきた

作品は大全紙だったが、半切程度のプリントを記念に焼いておこうかなと思う。

春の県美、夏の市美、秋の宮美と、これまでは年に3回の公募展が楽しみだった(宮美は出したり出さなかったり……出品料が高いので参加することに意義がある、とはいかないのだ)
その県美と宮美が統合される。
宮美は今年の秋が最後、県美も来年で終わる。

それぞれ、事情もあるだろうから仕方のないことだが、出品する機会が減ることだけは間違いない。
どんなに、理屈を述べても後退であることは事実だ。

しかし、自分はこれまでどおりマイペースに写真を楽しもう。
それでいい。

※写真は県美出品作品ではありません

20190403宇宙

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これ以上言えない

こんな偉そうなこと、自分は言いたくないのだ。
そんな男じゃないつもりなんだ。
自分のことを棚に上げて、こんなことを言える立場じゃないことも承知しているのだ。

だけど、だけど、言ってもいいかな……
誰からも何も言われないのかな?
ご、ごめん……
怒る?
怒らないよね?

誰かさんのように、意地悪な気持ちでとかじゃないんだ。
だけど、だけど、ちょっと、あんまり……
いや、もうちょいなんだ……
応援してるのだ。

広報のべおか4月号
表紙……
(2ページ目の取材記も読んだ)

うわー!
もう、これ以上、ここでは言えないのだ……

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祝 「令和」

今日は、日本中でこの言葉、「令和」が発せられたにちがいない。
自分のパソコンは、あまり賢くないようで、「れいわ」と入力すると、「例話」と変換した。

こちらも、素早い対応。
万歳の仕方に一家言を持つ社長のお店で購入。

文字が中央に来てないのが少し残念だが……

20190401令和

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コンビニのATMのおばさんが面倒臭いのだ

自分は、普段から財布の中に現金があまり入っていない人だ。
なかには、1万円札が10枚以上常に入っているという人もいるようだ。
だいたい、このような人はパチンコをする人なのかもしれない。
だから、パチンコに使うお金なので、特別気前がいいとか金遣いが荒いというわけでもない。
ただ、パチンコに使うお金のようだ。

自分は、パチンコはしない。
いざという時は、コンビニのATMにお願いすれば、いくらでも、いや、少々ならすぐ引き出せるので何ら困らない。
だから、普段から財布の中の現金の額に無頓着で、たまに恥をかくことがある。
スーパーのレジで、財布にほとんどお金がなく慌てたこともあった。
そのときはクレジットカードを使える店だったので良かった。

ランチを食べた後に、お金が全くない(この時は正確に言えば財布を忘れていた)ときもあった。
これもカッコ悪かった。

最近、前置きが長くていけない。
言いたいのはこんなことじゃなかった。

とあるコンビニのATM、これが嫌いなのだ。
嫌いなんだけど、お金がないと困るので、利用することもある。
で、その度に、あー、ここのATMはこれやったんだ……と後悔する。

カードを挿したときかな、
「よーきたねー」と、おばさんが、いや、ATMが言うのだ。
大きなお世話だゼィ。
で、現金をとりだして、帰ろうとすると、
「また来てくんないよー」
面倒臭〜!

どうせなら、
「また来たっけ? えらい入っちょるが」とか、
「もうあんまりねーよー、節約しねよ」
うん、こっちの方がよろしいな(笑)



夜の城山公園に行ってきた

夜の延岡城跡・城山公園に行ってきた。
千人殺しの石垣を使ったプロジェクションマッピングを見たかったからだ。

4/7(日)まで。
19:15スタートで、20分間隔に6回ほど上映 1回5分程度の作品だ。

久しぶりに、花見時期の城山公園に行ってみたが、想像以上の人の多さだった。
以前と違うような気がするのは、シートなどを敷いて花見をする人よりも、公園を散策する人が多かったことだ。
これは、公園の整備が進んだことと、ライティングなどの効果かもしれない。

20190330桜

2019033石垣

20190330しろ

自分なりの健康法 

昨年暮れに受診した健康診査の最終健診結果が送られてきた。
多いのか少ないのかよくわからないが、200万人超の健診データ分析等により判定された自分の健診年齢は「若い」だった。

これは正直嬉しい(笑)
判定は、「年齢相応」から、若い方に向かって、「やや若い」ー「若い」と続くのだ。
反対に、上に向かっては、「年齢相応」から、「やや上」ー「上」ー「かなり上」となる。

ただ、自分は冷静にこの判定を見ているのも事実だ。
確かに、特段の病気もないし、常時服用している薬もない。だが、特に体力があるわけでもないし、スポーツをするわけでもない。
栄養も偏りがちな方だ。

んん。。
今日から、どうも周りがうるさくなったな〜。
この名前を「連呼」するのって……いつまでこんなことをするつもりなんだろう。
我々をバカにしてるのかな〜。
白けますな。
来月が思いやられるゼィ……

失礼、脱線した。
歯だって、目立って、耳だって、だんだん衰えているような気がする。
いや、間違いなくそうだ。

自分の健康法(といえるかわからないが)は、
できるだけ車に乗らず自転車や徒歩にすること
股関節を柔軟にするようなストレッチ(我流)
長風呂(危険だとも言われているが)
心を許せる人の前では、おバカさんである
気づいたら脱力体操をする
大便を恥ずかしがらない・遠慮しない(笑)
日常生活の中で、少しでも運動量を増やすよう、効率を考えず無駄な動きになるようにわざと仕向ける
(例〜乗車する際に、助手席に置く荷物を、わざわざ助手席側にまわり、ドアを開けて置いてから運転席側に戻るとか……はっきり言って「バカ」です)
以上、皆さんには、ほとんど参考にならないと思う。

写真は、先輩が畑で見つけた大根だそうだ。
この手の写真は、地元のローカル紙などでたまに見かけるが、せっかく送ってくれたので、少し手を加えてみた。
いつものように、本文とは無関係だ。

20190329大根

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fushianajin

Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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