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500円でワクワクとドキドキと空しさを味わえた

日付の入るコンパクトフィルムカメラが欲しくて、カメラ店のジャンクコーナーを覗いてみた。動物的勘で、こいつは使えるはずというカメラを見つけた。電池の持ち合わせなどあるはずもなく、動くかどうか確認することはできない。カメラ店も、「返品はできませんので……」ま、500円だし、ダメな時はいいや、と購入。帰宅してさっそく電池CR123Aを装填して、スイッチをオンに。すると、ジ……っと長い眠りから覚めるように動き出した...

平成最後の1枚を撮りたいものだが…

「平成最後の〜」が大流行りだが、平成もあと3日となり、自分もなんとなく落ち着かなくなった(笑)そこで、平成最後の写真など撮りたいなと思った。普段は写しこまない日付も入れてみたいと思うが、そうなると、いま使っているカメラが日付を写しこめるのかと気になった。デジタルは日付データが記録されているはずだが、日付を表示させてプリントしたりブログに貼り付ける方法を知らない。調べると、できなくはないようだが……そ...

竹内敏信先生の写真集「日本の桜」を注文した

いつだったか、ブログの連続更新記録が途絶えてから、どうもさっぱりブログの方に力が入らない。不思議なものだ。でも、安否確認の意味合いからも、頑張って、いや、楽しんでのらりくらりと続けていこう。今日は、久しぶりにエンクロスに行ってきた。写真雑誌をいくつか読んできた。その中で、竹内敏信先生の新しい写真集「日本の桜」を知った。もう30年近く前のことになるが、先生は、宮崎県美術展の審査員として宮崎に来られた...

半世紀以上前の自分の声を聞く

子どもの頃だから、もう半世紀以上も前のことになるが、自宅にオープンリールのレコーダーがあった。今も、その頃に録音したテープが残っているのだが、再生ができないので残念に思っていた。そうしたら、先日の例会でクラブ員のTくんが音楽マニアでオープンリールのデッキを持っているのでデジタル化してやろうと言ってくれた。で、さっそく彼の趣味のための隠れ家(2LDK)を訪問した。写真の機材は、彼の所有する機材達のほんの...

明日からです 高橋ミサ子 アートの世界写真展

先日お知らせした高橋ミサ子さんの写真展 高橋ミサ子さんの写真展今日は、設営作業を手伝ってきた。延岡写真協会(延写協)の皆さんが中心になって作業は進んだ。みんな手慣れているので、作業は早い。80枚ほど(だったと思う)のパネルの展示作業はあっという間に綺麗に終わった。自分は、高所作業を中心に行った。脚立に上り、作品へ当てるライトを取り付けた。もともと、自分は延写協の末席のメンバーだったのだが、松崎先生...

「ゆる敬語」でいい

先日、テレビを見ていて初めて知った言葉がある。「ゆる敬語」少しゆるめの敬語、ということらしい。具体例(自作のため、少々不安(笑))「かしこまりました 少々お待ちください」➡︎「わかりました 少々お待ちください」「恐れ入りますが お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」➡︎「申し訳ありません お名前を伺ってもいいですか」要は、ガチガチの敬語だと丁寧なのだが、反面、相手との間に距離を作ってしまいがちなので...

高橋ミサ子さんの写真展

高橋ミサ子さんのことは、このブログでも何度か話題にしている。高橋ミサ子さんが宮日総合美術展 無鑑査達成高橋ミサ子作品集「海に生きる」その高橋ミサ子さんの個展がいよいよ始まる。とても楽しみだ。日時 2019.4.25(木)-28(日) 9:00−17:00会場 カルチャープラザのべおか アートギャラリー にほんブログ村にほんブログ村...

母校

道路から、母校のグラウンドと遠くの煙突を撮影。いまは、気軽に校内へは入ることはできない。カメラなど持っていればなおさらで、警察に通報されたりするかもしれない。自分の母校だからと、簡単に立ち入ることは許されないのだ。当時の校舎も残っていないので、面影はほとんどないが、煙突は、自分が子どもの頃も遠くに見えていたのだろう。小学校を卒業する年に、体育館ができて、自分らの卒業式が体育館のお披露目みたいなもの...

蜂楽饅頭の価格表を見て ホワイト餃子を思い出した

甘党の自分は、饅頭も大好物だ。子どもの頃は、甘いものを食べられる店も限られていたが、いまは、いろんな店があるし、カフェやレストランでも甘いものは欠かせない。ケーキ店などもずいぶん増えて、どの店にしようか悩むほどだ。そんな中、いま、宮崎市に行くとハマっているのがこの蜂楽饅頭 宮崎若草通店だ。焙烙饅頭は、熊本で創業し、宮崎以外にも福岡と鹿児島に店があるようだ。知らなかった……行くと、行列の出来てることが...

『 金魚絵師 深堀隆介展』を見てきた

以前から見たかった みやざきアートセンターで行われている展示を見てきた。写真には撮れなかったが、制作の過程も見られて面白かった。ご本人も、最初の頃の技術は、まだまだだったようなことを書いておられたが、初期の作品も見せる展示だったので、技術の向上も手に取るようにわかった。初期の作品とその後の作品は明らかに質が異なっていたのが、この自分にもよくわかった。5月12日までなので、まだの方はぜひ。にほんブロ...

飛行機の苦手なところ

自分は電車が好きだから、どこに行くにも電車を使うことがほとんどだ。飛行機は苦手だ。飛行機のあの離陸前の緊張感が嫌いだ。乗客が搭乗をすませると、ややあってから離陸用の滑走路(とでも言うのだろうか)一直線のコースまでゆっくり飛行機は進む。そして、コースに入ると、エンジン全開にして離陸態勢に入る。ここで自分の緊張も最高に達する。そして、車輪が地面から離れるのを感じると、スーッと緊張がなくなり落ち着く。一...

昨日、爪にヤスリをあてるかという話しになって、同席した女性4人のうち3人が「しない」と答えて驚いた。というのも、自分は爪を切った後には必ずヤスリで爪を整えるからだ。こんな事は女子?なら必ずするものと思い込んでいたのだ。ヤスリをあてるという女性は、中で一番若い人だったので、ま、そんなものなのかとも思ったが、同席の女性がたまたま女子力が低かったのだろうとも思いたい(笑)ネットで調べると、色々なタイプの爪...

可哀想な自分のパソコン

自宅のパソコンはかなり古い。Windowsのノート型は新しいが、iMacはH田君が知ったら腰を抜かしそうな程の旧型だ。これが、ブログを書いたり写真をアップするくらいなら何とか動くので(笑)、いまだに使っている。しかし、いつ壊れるかわからない。そう言いながら、既に何年か経過した(笑)それにしてもよく動くものだ。自分の経験では、Windows機はこんなに動いた事はなかった。Macは、息も絶え絶えだが、何とか仕事をしてくれる...

苔庭にはしない

自宅の庭は元々は芝生が張ってあったのだが、ここ10年ほどかけて苔が勢力を拡大してきていた。歩くと、ふわふわして、事情を知らない人は、「おー、気持ちの良い芝生だ」などというので、自分は1人落ち込んでいたのだった。一念発起して、数日前から苔を剥いでいる。苔は、繁殖力はすんごいけど、意外にもすぐに地面から剥がれてくれる。自分は、芝生(もはや苔庭に近いが)にレーキを当て、ゴシゴシこすると面白いように苔が集ま...

浮世絵鑑賞事典 高橋克彦 著 講談社文庫

最近、購入した文庫本。ずいぶん古い本だが、なんとなく杉浦日向子さん繋がりで購入。ほとんどの漢字に仮名がふってあるのがよろしいな。にほんブログ村にほんブログ村...

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Author:fushianajin
be級写真倶楽部です。
よろしくお願い致します。
(2015-09-26 以前の記事は全て旧ブログ時のものです)

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