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先日、某金融機関に電話をかけた。

ATMで入金する際、一度に投入できる紙幣の限度数を電話で確認したのだった。
というのも、自治区の会計なんてのをやらされて、来月の某日区費の集金日なのだ。
でもって、集金が終わったらすぐに最寄りのATMに駆けつけたいというわけだ。

金融機関に電話すると、金融部に繋がれた。
で、電話の目的を話すと、
「少々お待ち下さい」と言われ、数秒後に電話が切れた。
いまでも、このような事が起こるのだった。
ま、確かに、過去には自分もこのような失敗をして平謝りだったことはある。
しかし、ずっと以前の話なのだ。

しばらく待てども電話はかかってこないので、仕方なしにかけ直した。
代表から、再び金融部に繋がれた。
先ほどは、女性職員だったが、こんどは男性だった。
で、先ほど電話の途中で……と一部始終を話すが、男性は何のことやら全くわからない様子であった。
周りに聞こうともしないので、この田舎町の某金融機関の金融部はよほど広くて職員も多いのだろうかと思った。

そんなことより、先ほどの質問だ。
男性は、
「そうですね、かなり入りますよ〜」と応じた。
ふと、先日亡くなった志村けんさんを思い出した。
いや、自分はコントをやってるわけではなかった。

自分は、ATMの前で紙幣を数えたりするのは嫌なので、一度に投入できる枚数を聞いておきたいのだ。
例えば、集まったお金が80万円で投入限度数が20枚なら4つの束を作って行きたいというわけだ。
コンビニのATMがそれくらいだったという記憶があったが、真偽のほどは自信がない。

で、さきほどの男性に、再び枚数を確認したら、
「どれくらい入金なんですか」と聞くので、
「おそらく90枚くらいです」と応えると、
「あー、それくらいは入りますよ。いっぺんに入れてみてください」
「ほんとに大丈夫ですか」
「大丈夫です」
男性は自信たっぷりだ。
彼は、最後まで投入限度数を教えてはくれなかったのだ。たぶん、知らなかったのだと思う。
仕方ない、職員が大丈夫だというのだから、大丈夫なんだろう、と思ってはみたが、心配性の自分は半信半疑であった。

すると、しばらくして、自分のスマートフォンが鳴った。
先ほどの金融機関の女性職員だった。
先ほどからかけ直していたのだろう、恐縮していた。
で、再び女性に同じ質問をしたのだった。
「100枚です」
「そうですか、ありがとうございます」
やはり、はっきりした数字を聞くと安心できるのだ。

そういや、新型コロナウィルスのせいだろうか、この頃金融機関にも人がいない。
みんな、お金の出し入れは必要だろうから、ATMを使っているのかもしれない。
100枚投入できるのなら、個人も会社も助かるだろう。

200413な

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[C340] Re: タイトルなし

自分が行った銀行もビニールの透明暖簾はなかったですね。
どうしてなんだろう。
カウンター越しで、少し距離があるからですかね??
  • 2020-04-22 22:09
  • fushianajin
  • URL
  • 編集

[C339]

昨日、某銀行の支店に行きましたが最近流行り?のビニール暖簾の設置は無く、空気もやや淀んでいるいる感じ。自動ドア常時オープンなどで換気したいところでしょうがそれもままならない? 何も起こらないことを祈るのみでした。 
  • 2020-04-22 07:39
  • 岡 登美
  • URL
  • 編集

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